ドラマ「ルパンの娘」の動画を無料視聴する方法

ドラマ 2019 夏 (7〜9月)

深田恭子と瀬戸康史が主演のコメディ版ロミオとジュリエット。深田恭子のアクションとかカッコいいですし,ストーリー全体的に笑顔になる話なのでおすすめです。

 

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ルパンの娘 メインキャスト

三雲華:深田恭子
桜庭和馬:瀬戸康史
三雲悦子:小沢真珠
三雲渉:栗原類
三雲マツ:どんぐり
桜庭和一:藤岡弘,(特別出演)
巻栄一:加藤諒
円城寺輝:大貫勇輔
桜庭典和:信太昌之
桜庭美佐子:マルシア
三雲巌:麿赤兒
三雲尊:渡部篤郎

ルパンの娘 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は,“公務員”の彼・桜庭和馬(瀬戸康史)の実家にあいさつへ行くと,驚きのあまり言葉を失う。桜庭家は家族全員が公務員一家だとは聞いていた。しかし公務員は公務員でも,和馬含む家族全員が警察官だったのだ。
そして問題なのは三雲家の家業・・・。父・尊(渡部篤郎)は美術品専門,母・悦子(小沢真珠)は宝飾品専門,兄・渉(栗原類)はネットで情報を盗むハッカー,祖母・マツ(どんぐり)は鍵師,そして祖父・巌(麿赤兒)は伝説のスリ師・・・そう,三雲家は警察からも一目置かれる大泥棒一家“Lの一族”だったのである!
そんな家庭で育った華は家業を継ぐのが嫌で図書館司書の道を選んだが,その気持ちとは裏腹に本当は家族の誰よりも盗みの才能が・・・。そんな華が,事件に巻き込まれてしまった大好きな和馬を助けるため,苦悩の果てに泥棒スーツに身を包むと,泥棒一家のDNAが騒ぎだしてしまい,強く,かっこよく,そしてセクシーな泥棒に変身してしまうのだった。
泥棒一家の娘と,警察一家の息子。決して結ばれるはずのない二人の許されぬ恋の行方やいかに・・・!?奇想天外&驚天動地の“ロミオとジュリエット”が今幕を上げる!

(FODより引用)

ルパンの娘 1話 あらすじと感想

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は,恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて,ガチガチに緊張している。和馬の父,典和(信太昌之)の口調は厳しく,母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが,桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり,さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は・・・。
その日,和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると,その家からそっと抜け出し,タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠),キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎),トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが,猫もキャビアもトラフグも・・・他人様から失敬したものばかり。そう,三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。
一方,和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると,先祖代々家族全員が盗みの専門家“Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない,それでいて弱者からは盗みを働かない,まるで“アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から“L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決心をするが,その一族こそ,華の家族・三雲家だった。

(FODより引用)

いや〜おもしろかったです。やっぱりこういうコメディも1クールに1つは欲しいですよね。

フカキョン演じる主人公の華は,基本的には家族が泥棒というのが嫌というスタンス。自身も普段は泥棒なんかせずに普通に真面目に働いているようでした。

ただ彼氏の命がピンチになることで,他の家族と同じようにコスチュームに着替え,彼氏を助けます。

そのときのアクションシーンとかカッコいいですよ。強すぎですもん,華。拳銃の弾避けてますもん。

栗原類も出てます。久しぶりだな〜役柄としては華の弟役で,天才ハッカー。でも引きこもりなので,現場には行かない(笑)

おもしろかったのが,現場にはいかないけど,仕事の時はコスチュームに着替えてるんですよ(笑)

しかもしゃべらないから,指示もメール。喋ったほうが速いんだけどな〜

小沢真珠が華のお母さん役だけど,実際の年齢はフカキョンと6歳しか違わないですからね。

でもハマってます。けっこうイカれてる役なので,ぴったり(笑)

ルパンの娘 2話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は泥棒一家“Lの一族”の娘であることに思い悩んでいる。なぜなら,恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)は警察一家の息子だからだ。和馬の家族と自分の家族を会わせるなど,華にとってはもってのほか。そんな華の願いもむなしく,和馬が母の美佐子(マルシア),父の典和(信太昌之),元警察犬のドンまで連れて三雲家にあいさつに来てしまう。玄関に入った美佐子と典和は,警察官の嗅覚でいろいろと探り始め,華は気が気でない。幸い,ダミーの家に尊(渡部篤郎),悦子(小沢真珠)たちの姿がなく華は胸を撫で下ろす。ところが,尊たちが秘密の通路からやって来てしまった。
図らずも両家の親たちの顔合わせになってしまい,華は和馬たちの職業を尊たちにバレないようにしようと必死。尊たちは泥棒とは言わないが,おかしな職業を作り上げているので,やはりハラハラしっぱなしの華。後から現れたマツ(どんぐり)は,尊と一緒に公務員批判を繰り広げ始める。両家は睨み合いになってしまうが,意外なことで尊と典和が意気投合。別々の高校に在学していた時に,野球部で試合をしていたのだ。
とりあえずホッとする華だが,美佐子は典和とは違っていた。後日,華は美佐子から和馬と別れて欲しいと言われてしまう。やはり和馬と別れた方が良いのかと華は悩む。そのころ,和馬はアポ電強盗事件を担当。一方,三雲家は,ある会社社長が所有する茶釜を盗む計画をしていた。

(FODより引用)

類くんのマスクの姿,あらためてみるとめっちゃイケメンですね。マスクが似合う男,類くん。

今回のターゲットはアポ電強盗の元締め。表向きは老人ホームの経営者で,入手した個人情報からアポ電してたみたいです。

侵入方法もアホだな(笑)何あの投影してるやつ。もうちょっとやりかたあるだろうに。

そして今回,華の華麗な足技が最高でした。男なら足蹴にされてもいいかも…

アポ電強盗の証拠を得るためにUSBにファイルをコピーしてたんですけど,あんなに時間かからんでしょ。エクセルのファイルでしょ,あれ。

ルパンの娘 3話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は,交際相手の桜庭和馬(瀬戸康史)が警察官であることを祖母,マツ(どんぐり)に知られてしまった。華はマツに尊(渡部篤郎)たちには黙っていて欲しいと頼むのだが,答えは得られず。

一方,和馬はアポ電強盗逮捕の手柄を典和(信太昌之)に褒められる。だが,美佐子(マルシア)は華からの連絡が和馬の犯人逮捕のきっかけだと知り疑念が深まる。

タワーマンションに戻った華は,尊から「“Lの一族”を潰すつもりか」と言われる。マツがバラしたのだと観念する華。しかし,尊が怒っていたのはマツの手刀を浴びた和馬が倒れてしまったこと。そんなことでは泥棒一家に迎え入れることは出来ないと尊と悦子(小沢真珠)。話はズレていたが,どちらにしても華は和馬と別れを決意しなくてはいけない流れになってしまう。

そこに渉(栗原類)から,お宝を見つけたと報告が入る。IT会社社長が某王国の秘宝を落札したのだ。社長は脱税した金で購入する悪人。“Lの一族”の次のターゲットが決まった。

和馬はSNS強盗の担当に。SNSで目をつけた相手の住所や行動を追って,留守中に高級品を奪う手口だ。その頃,華は美佐子に誘われ桜庭家にいた。美佐子は華に料理などを手伝わせ,指紋や血液型などを,身に付けた鑑識能力で探ろうとする。

和馬が帰宅すると,美佐子は和一(藤岡弘,)を呼びに行って欲しいと華に頼む。華が部屋に入ると,瞑想(めいそう)中の和一が真剣をふりかざして・・・。

(FODより引用)

今回のターゲットは,SNS強盗が盗んだ秘宝。

SNS強盗は,高級品のハッシュタグで検索して,その家を狙うという手口。なるほど。そういうのもあるんですね。盲点でした。やっぱ悪いヤツは目の付け所が違いますね。

最初は,お父さん(尊)とお母さん(悦子)が秘宝を普通に盗む予定だったんですけど,盗む前にSNS強盗が盗んでたんですね。

でも,なぜか桜庭家のワンちゃんが秘宝を持ってたんですけど,あれってなんで?

和馬が家の写真を撮って華に送るシーンがあるんですけど,その時点でワンちゃんの首には秘宝があるんですよね〜

気になったので見返してみると,SNS強盗が転んでお宝をぶちまけたシーンがあって,その時に和馬のお父さんとワンちゃんが偶然居合わせてました。そのときワンちゃんが落ちてた秘宝を持ち帰ったみたいですね。

まったく気付かなかった…というか,そのシーン見逃してた。

なんか途中から「あれ?秘宝が?あれ?」ってハテナマークがいっぱい頭に浮かびながら観てました。

しかし,尊と悦子はおもしろいな〜和馬と華がキスしそうなところをめっちゃ見てましたもんね(笑)

とくに尊のあの達観した表情。渡部篤郎はアホな役がけっこう似合いますよね。

あとは和馬のお母さんの美佐子。華の指紋,血液,髪の毛をかなり雑にとってました(笑)

いや,とってる時点ではいいんですけど,とったそばから袋に入れて普通にキッチンに放置してるのがバカですよね。あんなんすぐにバレるでしょ。

ルパンの娘 4話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は,桜庭和馬(瀬戸康史)の母,美佐子(マルシア)の信頼を得た。しかし,和馬から“Lの一族”逮捕の手柄を立てて捜査一課に入ることが華との結婚条件と聞いてしまい胸中の複雑さは拭えない。そんな折,和馬の父,典和(信太昌之)が見合い話を持って来た。相手は元警視総監の孫娘,橋元エミリ(岸井ゆきの)。華を気に入った美佐子は反対するが,典和は見合いを断れば和馬の昇進はなくなり,捜査一課への異動も出来ないため,華との結婚も無くなると言う。途方に暮れる和馬に美佐子は見合いをするよう勧める。見合いをしてエミリから断ってくれれば良いと言う美佐子に,和馬は勇気づけられる。だが見合いの結果,和馬はエミリに気に入られてしまう。

華は円城寺輝(大貫勇輔)の協力で,和馬とエミリのデート現場へ潜入。円城寺が仕掛けた盗聴器で2人の会話を聞く華だが,聞こえて来たのは和馬からエミリへの愛の告白。実は,断片的な会話に過ぎず,和馬はエミリとの結婚を断っていたのだが,華は誤解してしまう。

傷心の華が家に帰ると尊(渡部篤郎)たちが騒いでいる。ニュースで“Lの一族”の似顔絵が公開されていたのだ。泥棒コスチュームの華だが,本人と見比べた尊たちはこの似顔絵では分からないだろうと一安心。そんな尊たちの新たなターゲットは国際ロマンス詐欺師。この男が女性たちからだまし取った金で集めた金塊を奪い取ろうというものだった。

(FODより引用)

ロマンス詐欺ってなんやねん(笑)

静ちゃんが出てきた〜静ちゃん好きです。

静ちゃん40歳の役で出てたんですけど,「そんな年じゃないでしょ〜もっと若いでしょ,本当は」って思って調べてみたら,今40歳ですって。

私より年上だったのか…

今回の事件としては,静ちゃんがロマンス詐欺(結婚詐欺みたいな感じ)にあって,その犯人に包丁つきつけて立てこもってしまいました。

Lの一族としては,そのロマンス詐欺の犯人を狙ったのですが,警察は静ちゃんが起こした立てこもりで集まってしまったみたいな。ややこしいな。

最後,逃げ遅れた華が和馬に見つかるのですが,バレたのでしょうか?

あと,岸井ゆきのちゃんも出てきました。でもすぐに出番終わりました。もうちょっとストーリーに絡むと思ったのに…

ルパンの娘 5話 あらすじと感想

金塊を盗み出した時,三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安な華は,和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが,先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話し,華にわびる。断ったと聞いてホッとする華だが,和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日,結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で華はまたウソを重ねたことを嘆く。

華が帰ると,尊(渡部篤郎),悦子(小沢真珠),マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り金品を奪う女泥棒(田中みな実)から,200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし,まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから,女泥棒には男2人のこわもての手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。その時,和馬からメッセージが。和馬の両親の結婚記念日も明日なので,合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ,桜庭家へ出向くことに・・・。

(FODより引用)

田中みな実だ〜かわいい〜そしておっぱい!

パンチラするかしないかのあの開脚(笑)アホだな。

でも演技はけっこういい感じだと思いましたよ。

そしてその手下2人,真壁刀義と本間朋晃じゃん!まじでウケる〜!しかも本間さんがしゃべるときに字幕が出てるのまじでウケる〜確かに聞き取れないけど〜(笑)

今回,あのいっつもミュージカル風に歌をうたうヤツ(大貫勇輔)がめっちゃアクロバティックなことしてました。

子供たちの水鉄砲をめっちゃ避けてました。

しかもそれが伏線だったとは…敵のアジトのレーザーも同じように避けてました(いや,あれ当たってる気がするんだけど)。

最後はちょっと感動しました。あそこで仮面をとらせた華。なんか潔さがカッコよかった。

来週から第2部とかそんな雰囲気ですね〜

私はわからなかったのですが,けっこう小ネタがあったみたいですね。

新旧ドロンジョ対決とか,財布ステーキとか。

あと田中みな実が愛について語ってたとき,オリラジの藤森のことが頭をよぎったのは内緒にしておきます。

ルパンの娘 6話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時,渉(栗原類)が新たな獲物を発見。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だがこの名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠),マツ(どんぐり)は気にもせず,盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが華は和馬のことが気になりミスをしてしまいそうに。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に円城寺輝(大貫勇輔)が,和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に,円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし華は,和馬は他の警官には話さないと告げる。もし和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方,華は尊に和馬と別れたことを打ち明け任務を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に警察も威信を賭けて動き出す。

(FODより引用)

橋元エミリ(岸井ゆきの)がなんか暗躍してるような…

警察もかなり物騒な命令を出してますね。Lの一族は殺してもいいって…なんか怪しいな。

前回で華がLの一族だということが和馬にバレたわけですが,和馬はそのことを報告してないみたいですね。

今回は別の窃盗団が盗んだ絵を盗むというミッションでしたが,逆に窃盗団に華が捕まってしまいます。

そこに助けに来たのが和馬だったわけで,なんか和馬がカッコよく見えました。普段は三枚目キャラなんですけどね。

でも,あの数に1人で乗り込んでいくのは無茶でしょ。殺されるよ,下手したら。ちょっとバカなのかな,やっぱり(笑)

ラストの提案もようわからん。まあその展開,確かにおもしろいかもしれませんね。7話がちょっと楽しみ。

ルパンの娘 7話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で,ともに運命を乗り越える決心をした。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし華は反対。まだマツ(どんぐり)以外で桜庭家が警察一家と知っている家族はいない。
一方,和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは,和馬の捜査一課への異動だった。典和は,結婚には和一(藤岡弘,)への報告も必要と和馬を促す。和一は,覚悟は出来ているかと和馬に尋ね,滝に打たれに出かけてしまった。
和馬が三雲家にあいさつに来ると,尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は,これからはお互いにうそをつかないこと,華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話す。華は和馬に真実を伝えようと,尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ,2人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来た。華は和馬を渉の部屋に隠し,マツの協力で何とか乗り切ろうとする。
和馬が家に帰ると,典和が結納を行うと言う。しかも桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に職業がバレないよう作戦を練るが・・・。

(FODより引用)

おじいちゃん,カッコいい〜スリの技術半端ない。

今回で和馬の家族が警察だってバレてしまいました。まあそりゃバレるよね(笑)バレないほうがおかしいわ。

次回は逃避行するみたいなんで,どんな展開になるのか楽しみですね。

それにしても悦子はダメだな〜母親としてどうなん?あれ(笑)わがまますぎでしょ。あんなのが自分の母親だったらきつい。

ルパンの娘 8話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方,華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。
警察の捜査をかいくぐり,華たちは集合場所へ。そこで,尊(渡部篤郎)は華,悦子(小沢真珠),渉(栗原類),マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し,新しい戸籍で生きるよう告げ,何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方,和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は,三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。
華は漫画喫茶に隠れていたが,尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに,和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。
途方に暮れた華は,満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ,薄井佐知。華を救った佐知は食事を与え,事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫,橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが・・・。

(FODより引用)

おばあちゃんの白塗りメイクが怖すぎて話が入ってこない(笑)

今回は三雲家が一旦解散して,それぞれ別々の人生を歩むという話でした。でも,結局,流れ着いた先は同じだったんですけどね。

全体的に昭和の匂いがしましたね。今は平成を通り越して令和なのに。あのスナックも昭和ですよね〜スナックのママが遠野なぎこだったし。メイクヤバいでしょ,あれ(笑)

コメディ回かと思ったんですけど,最後,華は捕まってしまいましたね。次回9話はどうなるんだろう?なんか華と和馬,それぞれが別の人と婚約してたような次回予告だったんですけど。

ルパンの娘 9話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は,よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中,華は和馬と愛を重ねた日々に思いをはせる。
和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが和馬はこの異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出してほしいと頼んだ。エミリは祖父と話などできないと和馬の依頼を断る。エミリは,交際してほしいと言う自分の願いに対する和馬の答えを聞くが,和馬は誰かを好きになることは二度とないと告げる。
1年後,三雲家のタワーマンションに,尊(渡部篤郎),悦子(小沢真珠),渉(栗原類),マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。1年経てば“Lの一族”など世間は忘れてしまっていると,尊たちは余裕を持っている。
一方,1年前は華への思いから恋をあきらめようとしていた和馬は,なんとエミリと婚約し結婚式への準備を進めていた。また和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が2人連続で,3人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後,和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに巻も驚きを隠せない。和馬は,なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを,巻に話し始める。

(FODより引用)

いい話だったな〜いろいろとホロリときました。

まず円城寺さん,いい人すぎね。私だったらこっちいくわ(笑)

「彼を想っている華ごと受け入れる」ってなんて懐が深いセリフでしょうか。覚悟がないといえないセリフですよね。カッコいいな〜円城寺さんの華への気持ち。カッコいいです。

あとは華のおじいちゃんもいいこと言ってました。

「本当に手に入れたいものがあるのならその手で盗み取れ。そうすれば運命は変えられる」

何気ないセリフだと想うのですが,盗むうんぬんはさておき,結局自分の運命を変えることができるのは自分の行動なんですよね。けっして他人でない。他人が動くのを待っていたら人生は終わってしまう。

深いな〜と思ってしまいました。

次回最終回!と思ったんですけど,あと2回あるんですね!

ルパンの娘 10話 あらすじと感想

“Lの一族”に衝撃が走る。三雲華(深田恭子)の祖父,巌(麿赤兒)が死んだのだ。ニュースで伝えられた河川敷で発見された焼死体の“立嶋雅夫”は,尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。ショックを受ける華,そして信じようとしない悦子(小沢真珠)。マツ(どんぐり)も巌は簡単には死なないと言う・・・。
桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。すると死体について新たな報告が入る。立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで,焼かれたのはその後だった。つまり立嶋は何者かに殺害されたことになる。和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で,華と再会することができた。そして河川敷の事件現場の近くに落ちていたと,1枚の写真を渡す。写っていたのは巌が身に着けていた錠前ネックレス。華は和馬に礼を言い,これ以上自分たちに関わらない方がいいと立ち去った。
マンションに帰った華は,尊たちに写真を見せる。すると尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身に着けている鍵で開くのだ。“Lの一族”は,錠前ネックレスを盗むため警視庁へと侵入。警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号,円城寺輝(大貫勇輔)の力も借り,遺留品保管室に潜入してネックレスを盗むことに成功。マンションに戻った華たちが,マツの鍵で錠前が開くか試してみることに・・・。

(FODより引用)

華のおばあちゃんとおじいちゃん,和馬のおじいちゃんの過去の話から,現代のLの一族が和馬を盗むまで。

コメディだけど,けっこう人の感情を揺さぶってくるドラマですね〜こういうの好きです,やっぱり。

60年前から現代まで,ずっと因縁が続いていたんですね。そして,来週の最終回で全てが解決する。過去の三角関係から現代の三角関係まで(ちょっと構造が違うところがまた熱い)。

ラストは和馬とエミリの結婚式にLの一族が殴り込み。和馬を盗むというシーンでしたが,神父に化けていた華をお父さん,まじでルパンみたいでした。私ルパン三世もけっこう好きなのでテンションあがりましたよ〜

ルパンの娘 最終回11話 あらすじと感想

三雲華(深田恭子)は“Lの一族”の力を借りて,橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の桜庭和馬(瀬戸康史)を奪い返した。隠れ家のタワーマンションで,尊(渡部篤郎)が和馬に事の経緯を話していると,エミリの祖父,英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。英輔は和馬に結婚式場へ戻るよう命令。逆らおうとする和馬だが,英輔の部下たちに強引に連れて行かれてしまい,華たち“Lの一族”は拘束されてしまった。
結婚式場に和馬が戻されると,そこは報道陣であふれていた。後ほど詳細を説明すると報道陣をチャペルの中へ誘導した和馬は,典和(信太昌之)から頼んでいた資料を受け取り控え室にいるエミリの元へ向かう。エミリには,美佐子(マルシア)と巻栄一(加藤諒)が付き添っていた。
その頃,拘束された華たちは,英輔にマツ(どんぐり)との過去の因縁から巌(麿赤兒)を殺したことは許せないと責めていた。しかし,身動きできない華たちには,英輔の部下たちの銃口が向けられている。すると,悦子は命乞いを始め,尊に英輔の過去について知っていることを全て話すよう懇願する。尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか,その経緯を話し出す。

(FODより引用)

コメディらしい終わり方。いいんじゃないでしょうか(・∀・)b

マツと和一の再会,ちょっとウルっときたな〜そして,あの3人が肩を抱きあって泣くところも。60年の因縁にケリをつけたんですからね。なんか素敵な仲間って感じでした。

華と和馬の物語だったのでしょうけど,最後の最後で,マツと巌と和一の物語だったような気がします。

最後になったのですが,ルパンの娘の主題歌が気になりましたね。耳に残るし。サカナクションの「モス」という曲でした。

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