ドラマ「ラジエーションハウス」の動画を無料視聴する方法

ドラマ 2019 春 (4〜6月)

窪田正孝主演の月9,医師免許を持ってるけど放射線技師として働く天才の物語。

 

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ラジエーションハウス メインキャスト

五十嵐唯織:窪田正孝
甘春杏:本田翼
広瀬裕乃:広瀬アリス
軒下五郎:浜野謙太
威能圭:丸山智己
悠木倫:矢野聖人
黒羽たまき:山口紗弥加
小野寺俊夫:遠藤憲一
辻村駿太郎:鈴木伸之
鏑木安富:浅野和之
大森渚:和久井映見

ラジエーションハウス あらすじ

我々の病気を見つけるのは,目の前にいる主治医だけではない――病の原因を探り,レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師,さらには,画像を読影(※レントゲンやCT,MRI,超音波,心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し,病気を診断する放射線科医という者たちがいる。彼らが身を置くのは放射線科,“ラジエーションハウス”!そこで働き,患者の病,ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く!

(FODより引用)

ラジエーションハウス 1話 あらすじと感想

五十嵐唯織(窪田正孝)は“写真には必ず真実が映る”と信じる放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から才能を認められた唯織は,帰国後ずっと思いを寄せる幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。
初出勤の日,唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。バスには,唯織と共に採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中,バス運転手・天野(春海四方)の異変に気づいた唯織は,駆けつけた救急隊員に血管造影ができる病院への搬送を指示する。
天野は甘春総合病院に搬送される。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)。だが天野は,自力で立てるほど元気だった。
放射線科は,診療部長兼放射線科長の鏑木安富(浅野和之)のもと,ギャンブル好きの小野寺俊夫(遠藤憲一),男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)らが放射線技師として働いている。彼らの間では,唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか,というウワサが・・・。
唯織は,バスの一件で遅刻しながらも杏と再会を果たす。だが杏は,唯織のことなどまったく覚えていなかった。
そんな折,甘春総合病院に世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形)が搬送される。頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行う小野寺たち。しかし,画像の左上が黒く抜け欠損していて・・・。

(FODより引用)

広瀬アリス,広瀬って役名なんだ(笑)

窪田正孝くんって今まであんまり好きな顔じゃなかったけど,今回の顔は好きだな。髪形がいいのかな?

設定も好きですね。実は医師免許もってる天才が,昔の好きな人との約束で技師になるなんて…

でも医者のドラマでのあるあるですけど,臨床の医者はやっぱり態度でかくて頭がかたそうですね〜

その医者たちの鼻をへし折っていくんでしょうね。

放射線科のメンバーもなんだかんだで仲良さそうですし。というかキャスト最高じゃない?

本田翼はやっぱりかわいいし。あ〜本田翼になりたい!

ラジエーションハウス 2話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は,病院長の渚(和久井映見)から,放射線科医として働く気はないのか,と問われる。だが唯織は,医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方がいいと思ったから,と言って断る。唯織の思いを受け止めた渚は,周囲に医者であることがバレないように,と釘を刺さした。
技師長の小野寺(遠藤憲一)は,妻から離婚を突きつけられていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際,離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)と共に健太郎の画像の読影をした杏(本田翼)は,成長痛の可能性が高いことからしばらく経過を見ることに・・・。
唯織と裕乃(広瀬アリス)は,MRI検査にも関わらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという彼女は,保存してある愛犬の写真を見せ,一緒でないと入れないと騒ぎ立てた。そのとき唯織は,かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそれを覚えていれば,自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。
健太郎に会った杏は,成長痛のことを話す。そこで健太郎は,母子家庭で仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)にかまってほしくて大げさに痛がったことを打ち明ける。病院を出た健太郎は,美佐子と共にバスを待っていたが,そこで美佐子が突然倒れ・・・。

(FODより引用)

なんかいいなぁこのドラマ。見終わったあとが優しくなれる気がする。

最後のシーンなんかせつなかったですね。

杏(本田翼)が昔のことを思い出さないのは理由があって,それを知った唯織(窪田正孝)は「もう無理に思い出さなくてもいい」「それでもずっとサポートする」ってめっちゃ健気じゃないですか〜泣ける…

たぶん最後のほうとかにはちゃんと思い出すんでしょうけどね。

いや〜唯織にはちゃんと報われて欲しいな〜辻村(鈴木伸之)に負けるな!男前だけど!

技師長の話もよかったです。息子もカッコいいお父さんが見れたのではないでしょうか。

ラジエーションハウス 3話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は,甘春総合病院の放射線科入局説明会で挨拶をする杏(本田翼)の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし,杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り,ショックを受ける・・・。
同じ頃,裕乃(広瀬アリス)はマンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに,結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。今日子は,母と祖母がガンに罹患していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが,それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。
今日子は,日本人に多いデンスブレスト(=乳腺密度が濃い)の女性だった。読影した杏は,鏑木(浅野和之)に相談したものの,病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。
一方たまきは,友人から相談されたと言って,杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は,右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できない,として再検査をした方がいい,とたまきに伝える。そんな中,唯織は今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は今日子の後を追いかけ,なるべく早く超音波検査を受けてほしい,と伝えた。
その夜,たまきは裕乃に声をかけ,自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは,その画像をこっそり持ち帰り・・・。

(FODより引用)

乳がんの話でした。

デンスブレストなんて私も知りませんでした。

見つからないから「異常なし」って書かれるってマジか〜最後はそうなってたけど「デンスブレストのため,超音波検査推奨」って書いてくれよ…まじで…

そうやって書かれてたら,受けなかったら自分の責任だけど,医者が知ってる状態で,患者が知らされてない状態ってなんか嫌ですよね。

女性特有の病気については,男って本当に無神経なものの言い方しますよね。

「乳房切除すれば大丈夫」とか,まあそうかもしれないけど,そんな簡単に割り切れるものではないですし。

ラジエーションハウス 4話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は,杏(本田翼)と偶然出くわす。杏は,友人を誘って飲みに行った帰りだった。公園で杏を介抱した唯織は,彼女が以前,股関節痛と診断した男性患者のことを気にかけていると知る。画像所見と血液検査の結果が合わないからだった。杏の力になろうと早速動き出す唯織。
あくる日,甘春総合病院にロックバンドでギターを弾いている大学生・坂元美月がやってくる。美月は,右肩の痛みを訴えていたが,検査をしてもその原因は特定できなかった。それを受け,整形外科の辻村(鈴木伸之)は,しばらく様子を見ると美月に伝える。
診察を終え,慌ててバンドの練習に向かおうとした美月は,病院の廊下で裕乃(広瀬アリス)とぶつかる。その際,落ちたスマホ画面から,美月がある曲を聴いていたことを知る裕乃。その曲は,高校時代バスケットボールに打ち込み,全国大会を目指していた裕乃にとっても,それは大切な,そして苦い思い出の詰まった「FLY AGAIN」と言う曲だった。裕乃は,プロデビューするという夢こそ破れたが,大好きな仲間たちと行う最後のライブを成功させたいと願う美月に,かつての自分の姿を重ね合わせる。
そんな折,唯織は患者の情報を盗み見たことを鏑木(浅野和之)から叱責されるが・・・。

(FODより引用)

杏が唯織のこと気になってる〜

今回は趣味でバンドをやってる子が肩が痛いという症状。

レントゲンには異常は見られなかったので様子見という処置なのですが,その子にとって最後のライブ活動がもう1週間後,というシチュエーション。

広瀬が昔バスケをしてたときに,膝を故障していることで,自分と重ねてしまっていたようです。

結局,最終的な診断も異常はあったけど,2〜3日で良くなるということで広瀬が「良かった〜」と笑顔を見せたのですが,そのときの笑顔が素敵でした。本当に素敵な笑顔。喜びが十分に表現されてました。

広瀬が仕事の要領が悪くて「仲間に迷惑をかけたくない」って空回りしてるんですけど,その考えがすでに迷惑かけてるって思っちゃう私です。

実際,そういう子のほうがトラブルとか起こしがちなんですよね。

早めに仲間にSOSを出すのがよいです。まじで。

ラジエーションハウス 5話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)から,あるCT画像の意見を求められる。画像をのぞき込んだ唯織は,杏との距離が近いことに照れて・・・。
裕乃(広瀬アリス)は威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。実は威能はCTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング,通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。鏑木(浅野和之)は放射線科の受診患者増加などを理由にAiの受け入れを最小限にとどめようと提案。だが,院長の渚(和久井映見)はAiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。
そんな折,ラジエーションハウスに,公園で倒れている所を発見され,その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出凌嘉)のAi依頼が届く。第一発見者は直樹とキャッチボールをするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)。救急通報をしたのは藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。
辻村(鈴木伸之)は心臓付近に擦過傷が見られたことから,胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪(しんとう)の可能性に言及した。直樹は上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた,という目撃情報もあった。だが,直樹の父母,勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は,小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さずAiをかたくなに拒否。周囲は虐待死を隠ぺいするためだと疑い始め・・・。

(FODより引用)

だんだんと唯織の能力にみんなが気付き始めた感じですかね。こういう展開好きですよ〜

Aiっていうのも初めて知りましたね。ご遺体って基本的に解剖するものだと思ってたんですけど,MRIとかも撮るんですね。

しかもご遺体だから線量を多くしても大丈夫って…なるほどね〜って思いました。

お父さん役,三浦誠己さんでしたね。この方は「モンテクリスト伯」のころから知りましたけど,なんか名脇役になりそうな予感がするんですよね。というかなって欲しいな。

今回の話はなんか推理っぽくて,技師がそこまでしていいんかい?って思っちゃいましたけど,唯織って本当によく見ているというか,観察力がするどいんでしょうね。

犯人が格闘技やってることと利き手を分かってたし。

最後,お父さんからの着信のくだりは泣けましたね…

ラジエーションハウス 6話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は,杏(本田翼)と辻村(鈴木伸之)がある小説の話で盛り上がっているところを目撃する。その小説とは,鏑木(浅野和之)が取材協力した医療小説だった。さっそくその小説を読み始める唯織。
同じころ,鏑木は,院長の渚(和久井映見)に会い,放射線技師の役割を超えた唯織の行為は医師法に抵触する可能性があり,憂慮すべき事態だと告げる。それに対して,唯織は技師としての所見を述べているに過ぎない,と返す渚。そこで,問題が起きた場合は渚が責任を取るという言質を得た鏑木は,軒下(浜野謙太)に接触し,唯織の行動を監視するよう命じる。
そんな折,公園で遊んでいて手すりから落下し,腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる。腹部CTの依頼を受ける小野寺(遠藤憲一)や,たまき(山口紗弥加)たちラジエーションハウスの面々。CT画像を見た杏は,脾臓(ひぞう)の出血を確認し,将来,傷口が目立たなくて済むように画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR<画像下治療>による止血を提案する。裕乃(広瀬アリス)たちも沙里への負担が少ないIVRを期待していた。ところが鏑木は,IVRではなく開腹手術をするよう命じ・・・。

(FODより引用)

本田翼が心を開いてきましたね。

なかなか難しい問題ですね。経験積まないと上達しないけど,上達しないと治療にあたれないっていうジレンマ。

そのへんどうしてるのか?医者の世界のことはわからん…

最後,唯織が鏑木の本のこと直接褒めてましたが,なんて世渡りが上手いヤツだと思いました(笑)

あれ天然ですからね。ヨイショとかじゃなくて。怖いわ〜

まあ上司に目をつけられてると仕事やりにくいですからね。ああいう世渡り術は大事です。

唯織は天然だけど(笑)

ラジエーションハウス 7話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)が来てから変わりつつあるラジエーションハウスのメンバー。その日は,初めて1人で当直をすることになり,不安でいっぱいの裕乃(広瀬アリス)。しかも,緊急時に備えて待機するオンコール担当は軒下(浜野謙太)だが・・・。
乳腺外科に,軒下と中学時代の同級生だった蛭田真貴(松本若菜)と志朗(篠原篤)夫妻がやってくる。人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり,マンモグラフィ検査を受けに来たのだ。軒下と再会した真貴は,彼が卒業アルバムに将来の夢は医者と書いていたのを覚えていた。初恋の相手の真貴から「夢を叶えたんだね」と言われ,本当のことが言えない軒下。
真貴のマンモ画像を読影した杏(本田翼)は,唯織にも意見を求め,悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。それを見ていた鏑木(浅野和之)は,杏は技師に甘えていると指摘する。技師には技師の役割があり,一線を越えることは,唯織の首を絞めることになる,というのだ。
再検査が2カ月後になると知った志朗は軒下に,医者として検査を何とか早められないか,泣きつく。しかし,特別扱いはできないと答えるしかない軒下。それでも諦めきれない志朗は,通りかかった唯織に声をかけ,事情を説明した。「真貴は自分の人生のすべて」という志朗の言葉に強く共感した唯織は,杏に相談。だが,鏑木の言葉を思い出した杏は,患者を救うのは医者の仕事だと返し・・・。

(FODより引用)

今回は軒下(浜野謙太)回でした。

どうも軒下は技師としては一流らしいです。技師長がそう言ってました。

そうは見えないけど,実はすごい能力があるってカッコいいですよね。

今回,辻村先生(鈴木伸之)がちょっと良いヤツでしたね。軒下さんに合わせて先生って言ってあげてたし。

いっつもはいけ好かないって思ってましたけど,人間が腐ってる感じではなさそう。唯織には恋敵だからちょっと冷たくしてる感じなのかな。

このシーン見て感じたんですけど,やっぱり人間は誰にでもいい顔する必要はないですよね。

自分にとってデメリットだと思う人間には冷たくすればよいと思うんですよね。

ってけっこう本筋から離れた感想になってしまいました(笑)

最後は,技師長に唯織のことがバレてました。どうなるんでしょうね。まあ違法なことをしているわけではないですから,何もならないかとは思いますけど。

ラジエーションハウス 8話 あらすじと感想

けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が病院に救急搬送されてくる。唯織(窪田正孝)らは,久美のCT検査を行ったが異常は見られず・・・。だが,別の日にMRI検査を行ったところ,二相性急性脳症の特徴的な所見である,脳が木の枝のように光る“ブライトツリーアピアランス”が見られ,入院しての治療が行われた。
杏(本田翼)は,久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で,杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃(広瀬アリス)は,なぜかモヤモヤした気持ちに・・・。一方,杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は「素直になれば?」と杏に告げるが・・・。
小児科では久美の強い希望により,季節外れのハロウィーンパーティーを行うことに。枕元に願いごとを書いた紙を置いて寝るとそれがかなうという言い伝えもあることから,唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。
同じ頃,内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は,アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に,盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。そんな折,MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし・・・。

(FODより引用)

第8話は泣ける箇所がたくさんあった…やっぱり子供できないかも系はつらい…

願い事に「子供が欲しい」って書いてあって,それを捨てたのもなんだか泣けましたし,最後には「2人の」っていうのが付け加えられてたのも泣けた。

その旦那さんも隠れて就職活動してたのも泣けたし,最後,唯織が「ずっと一緒に働けますように」って書いてたのも泣けた。

とにかく泣けた8話でした。

杏(本田翼)の頭痛は大丈夫なんでしょうか?気になります。けっこう重いやつだったらイヤだな…

ラジエーションハウス 9話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は,病院内で意識を失って倒れ,エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は,エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており・・・。
同じ頃,甘春総合病院に,大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で,麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が,鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は,政治資金に関するスキャンダルから逃れるために,1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は,辻村を安野の主治医にするよう,鏑木に頼んだ。
ところがその矢先,安野が甘春総合病院の裏口で,ゴルフスイングのまね事をしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに,出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一),たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。一方,記事に激怒した安野は,何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう,鏑木と辻村に命じるが・・・。

(FODより引用)

辻村先生,結局めっちゃ良いヤツじゃん。イケメン医師が謙虚さまで身につけてしまった…

憎めなくなったな〜まあなんかこういうの好きですけど。

しかし,この病院の技師はやっぱり凄いんですね。みんなキャラがたってて,変な人たちばっかりですけど,技師としても能力は高いみたいです。そういうのもカッコいいな。この技師の一員になりたい(笑)

唯織の生き方,医者としての能力と資格をもちながら地位や権力を選ばなかったっていう生き方は,杏にはどう見えているんでしょうかね。

結局,患者を救うことが医療関係者の仕事で,医療関係者ってチームですからね。

医者がいて,看護師がいて,技師がいる。たしかに給料や責任には大きな差があるようですけど,目的は同じですからね。

その目的が叶えば,どれでもいいっていうふうにうつってるのかな。

技師を選んだのは杏の片腕として働きたいからなんだけどね(笑)これ最終回とかで思い出したりするのかな〜

ラジエーションハウス 10話 あらすじと感想

出勤途中の唯織(窪田正孝)のもとに,放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージが届く。人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレスは,そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていた。
鏑木(浅野和之)は,辻村(鈴木伸之)の父で,麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に,給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こう,とうれしそうに話す鏑木。
そんな折,ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で,元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは,努めて明るく彼を出迎える。
同じ頃,辻村は,嶋田茜(西原亜希)の1歳8カ月になる息子・光の診察をしていた。骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた裕乃(広瀬アリス)は,赤ちゃんの検査にしり込みし,軒下(浜野謙太)に助けを求める。そこで,3カ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出すたまき。検査の結果,光は鎖骨を骨折しており,虐待の疑いが・・・。
鏑木は,院長の渚(和久井映見)に辞表を提出。院長室を後にした鏑木は,椅子に座っていた正一に気づく。正一も鏑木にあいさつしようと立ち上がるが,その時,突然頭痛に襲われ,倒れてしまう。

(FODより引用)

今回は小さい赤ちゃんの検査。やっぱり大人と違って難しいらしいです。

なんだかんだで唯織の力を認めて頼ってる医師の方たち。まあそういうの嫌いじゃないよ。

人の実力とかを認めることができる権力持ってる人ってカッコいいですし。

なんだかんだで月9っぽい展開になってるという感じですね。

次回が最終回っぽいです。全11話か〜次週はついに唯織が医療行為をやってしまいそうです。

ラジエーションハウス 最終回11話 あらすじと感想

唯織(窪田正孝)は,杏(本田翼)の父で,甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が,うつ病ではなく,別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感,起立性頭痛に苦しんでいる正一は,発症前,自転車に追突され,その後,飛行機に乗っていた。ヒントになったのは,裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に,チューブから造影剤が漏れたことだった。
小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは,MRI検査と,髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は,正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は,追突事故で硬膜に穴が開き,飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために,起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り,喜ぶ杏。
ところがその矢先,正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は,自分がやると言い出し・・・。そして,その杏を見つめる唯織はある決断をする・・・。

(FODより引用)

最終回おもしろかった〜月9の底力って感じ。

唯織が医師免許持ってるってわかったときの,技師の仲間の反応はいらつきましたね。

自分たちが医者にバカにされてるって経験しているくせに,自分たちはその医師を目の敵にしているということですよ。

結局それって同じ「身分を差別」しているのと同じですよね。

今までの唯織の行動で「何かわけがある」って思うでしょ,普通。

あんな中で技師長だけは理解してたからまだ助かりましたよね。

唯織は真面目だから,自分が与えてしまった病院全体への影響っていうものをモロに受けてしまったのですが,それでも結局は自分の大事にしている約束のための道からは外れてないっていうのは本当にすごい。

夢を実現する人ってこういう人なんだろうなって思いました。

人間だから揺れることもあるけど,結局は自分の信じた道から外れない。

なんかいろいろと感動した最終回でした。

しかし,杏はまじで昔のこと覚えてないんだな〜まあ最後に思い出すという演出だとしらけたかもしれないので,そこはよかったかも。

古い約束から新しい約束,古い写真から新しい写真へとアップデートしたというのもなんか感慨深い。

辻村先生も最後までイケメンな行動でしたし。あんなんモテて仕方ないわ…イケメンで性格最高とか…

来週は特別編やるみたいです。それも楽しみなんですけど,やっぱり続編希望ですね,これは。

ラジエーションハウス 特別編 あらすじと感想

ラストフライト!!彼らの物語は,まだ終わらない・・・。空の上と地上でも緊急事態発生離れていても,繋がっている!!

唯織(窪田正孝)は,杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に,ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は,不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は,世界的な写真家の菊島亨だった。以前,唯織は,頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が寄生虫に侵されていたことを突き止めていた。菊島はサンフランシスコ経由でアラスカに向かい,流星群を撮影する予定だという。
同じ頃,甘春総合病院には高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ひじの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方,良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下(浜野謙太)は,裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ・・・。
菊島は,唯織が意中の人に告白できないまま,また離れ離れになると知ってあわれみの目を向ける。そんな矢先,機内で外国人男性が突然苦しみだした。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。すると,乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は,発作を起こしていて黒川の質問にも答えられず・・・。その様子をつぶさに観察していた唯織は,男性の腹部に発赤があることに気づくが・・・。

(FODより引用)

特別編がやっと配信されました。テレビで見逃してたので嬉しい〜!

そしておもしろかったですし。やっぱり続編希望。

特別編は回想シーンも多かったですが,それでもただの総集編ではなく,新たな物語もあり,そして,それがそれぞれのキャストとリンクしていて,とてもよかったです。

野球少年役の前田旺志郎くん。「治るかもしれない」と言われたときの顔。とてもいい顔でした。いい演技するな〜

お医者さんが言う嫌味をスルーして,患者ファーストの唯織もやっぱりいいな。五十嵐はどこでも五十嵐ですね。

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