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ドラマ 2019 冬 (1〜3月)

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トレース 科捜研の男 メインキャスト

真野礼二:錦戸亮
沢口ノンナ:新木優子
相楽一臣:山崎樹範
水沢英里:岡崎紗絵
猪瀬祐人:矢本悠馬
沖田徹:加藤虎ノ介
沢口カンナ:山谷花純
海塚律子:小雪
市原浩:遠山俊也
江波清志:篠井英介
壇浩輝:千原ジュニア
虎丸良平:船越英一郎

トレース 科捜研の男 あらすじ

真野礼二(錦戸亮)は,ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員。「鑑定結果こそが真実」―他の研究員とは一線を画し,いつも冷静沈着。主観や憶測を排除し,鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ,刑事であろうと容赦なく反論,闇に葬りさられようとしている真実の欠片を見つけ,亡くなった被害者の想いや無念を明らかにしていきます。
また何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい,遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることに・・・一方で被害者や残された遺族に感情移入していく科捜研新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)。真実を追い求めるあまり“暴走”する真野に巻き込まれて結局は手伝わされるはめに・・・。
真野とは全く逆で,長年の刑事の勘を頼りに事件を捜査し,犯人を逮捕することに情熱を注いでいるベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)。所轄から警視庁捜査一課へ異動した叩き上げで現場魂が抜けず,上司やまわりの意見を聞き入れない独善的な捜査をします。部下や科捜研の真野らにきつく当たるが,根底には真野と同様,被害者のことを思う人情も。そんな虎丸は真野が事件に隠されている真実を求め奮闘する姿を見て心が動かされていき・・・。

(FODより引用)

トレース 科捜研の男 1話 あらすじと感想

ある陰惨な過去を持つ真野礼二(錦戸亮)は,警視庁科学捜査研究所法医科に所属する法医研究員。「鑑定結果こそ真実」という信念のもと,膨大な知識と高い鑑定技術,他者とは違う着眼点を持つ真野は周囲からその実力を高く評価されている反面,クールで協調性がなく必要以上に人と係わろうとしないことから科捜研内では浮いた存在・・・。
法医科科長の海塚律子(小雪)は,相楽一臣(山崎樹範)や市原浩(遠山俊也),水沢英里(岡崎紗絵)ら法医研究員たちに新人の沢口ノンナ(新木優子)を紹介する。ノンナは,遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に係わることに戸惑いを隠せない。すると警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)と猪瀬祐人(矢本悠馬),鑑識員の沖田徹(加藤虎ノ介)らがやってきて,イベント会場で発見された切断された左手の鑑定結果を聞きに来る。
真野が,付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝えると,虎丸は即座に多摩川の捜索に向かおうとする。しかし「多摩川を探しても意味がない」と告げる真野。虎丸は「捜査方針に口を出すのか」と真野を睨みつけ―。真野は,おもむろに臨場の準備を始め特殊な珪藻の生息域で,域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。現場に到着した真野とノンナは,ほどなくそこでバラバラに切断された女性の遺体を発見,そこには土に半分埋もれた一輪の花が・・・。
そんな中,被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)と,千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越満)が警察署を訪れるが・・・。

(FODより引用)

好きな推理ものです。科捜研が舞台。

個人的に好きなのが「科学的な根拠」と「証拠」で犯人を追いつめる系。

これがあれば探偵でも,刑事でも,科捜研でも,弁護士でも,検事でも好きです。

刑事・虎丸良平(船越英一郎)は典型的な勘とか経験で操作する刑事。

科捜研の男,真野礼二(錦戸亮)は逆に誰の証言も信じず,科学的な証拠のみを信じる研究員。

まあ両方がふつうに協力すればよいだけの話なんですけどね。そうなるとドラマにならないんでしょうけど(笑)

事件としては,まあでもそいつが犯人だよなって感じでした。消去法で行くとそうなるかな…

1番容疑者だと思われていた男が違うかもしれない,でも,被害者が現場から立ち去った形跡がない,となると…そうなりますよね。

アインシュタインの名言で「事実が理論に合わないなら事実を変えなさい。」という言葉がありますが,これに似てて,やってみて確実な証拠となるものは信じて,それをメインに考えていけば,不確かだけど信じたいものもでてくると思うんですよね。

でもそれを捨てる勇気って難しいと思ってます。わたしも実際は無理。

だから逆にそれをやってくれる推理モノのドラマがすごく好きなんだと思います。

と,わたしの話は置いといて,最後に虎丸刑事,母子の話聞いて涙ぐんでたのは高感度上がった(笑)

おそらく虎丸刑事は仕事に没頭しすぎて,妻と子供に捨てられたとみた。

トレース 科捜研の男 2話 あらすじと感想

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸亮)と沢口ノンナ(新木優子)は,捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から,東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。
事件が起きたのは,真田の教授就任を祝うパーティー。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が,控室のバルコニーから転落死している父親を発見したのだ。そのとき有里は,現場から逃走する男の姿を目撃。亡くなった真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり,男の逃走経路には血痕が残っていた。さらにバルコニーの手すりには真田の靴の跡も・・・。
これらの状況から警察は,犯人は真田にナイフを突きつけた際,抵抗されて傷を負い,バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。そして,防犯カメラの映像から逃げた男を特定,被疑者の宮永渉(篠原篤)を拘束していた。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと意気込む虎丸。しかし,照合の結果は不一致だった・・・。虎丸は,捜査一課長の江波清志(篠井英介)から,1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させると叱責(しっせき)されるが,虎丸はそれでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。しかし,仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい・・・。

(FODより引用)

これはわからんわ〜かなり専門的な,そして,限定的な知識が必要ですね。

全体的に思ったのは虎丸刑事,癇癪持ちすぎるでしょ。今どきあんなモノに当たり散らす人間います?

だいぶ古い刑事のイメージという役なんでしょうね。

「事実は小説よりも奇なり」とはいいますが,今回はまさにそんな感じで「事実」のほうに近かった気がしますね。

すんなりとした事件解決という流れじゃなく,いろいろ複雑すぎるくらい絡み合ってますね。

まあ15分拡大だからっていうのもあるでしょうけど。

だんだん真野の過去の真実にも近づいてるのかな?

最終回で明らかになるのか,それとも明らかにならずにエンドなのか。

トレース 科捜研の男 3話 あらすじと感想

科捜研の真野(錦戸亮)は,絞殺されたものと思われる9歳の少女(高松咲希)に関する鑑定を依頼される。被害者は,同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。そして夕方になり唯は先に帰るが,その後,被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり,翌朝,遺体となって発見された。死因は窒息死。被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。
ノンナ(新木優子)とともに付着物のDNA鑑定などを行った真野は,被害者に暴行された形跡がないことを確認する。するとそこに,虎丸(船越英一郎)の先輩でもある刑事・鶴見茂(大地康雄)が現れる。鶴見は,20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っており,今回のケースも犯行手口が酷似しているという。実は鶴見たちは10年前に被疑者として西内智幸(池内万作)をマークしていたものの,証拠不十分で逮捕できなかったのだ。その西内は,被害者も時々訪れていた児童館のボランティア職員だった。虎丸は,被害者の両親・志津香(松本若菜)と直樹(永岡佑)に会いに行くが,2人はお互いに責任をなすりつけケンカを始めてしまう。
そんな中,真野たちは証拠を求めて臨場に。そこで木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると,タバコの吸い殻が落ちていた。吸い殻から採取した検体のDNA型は,西内のDNA型と一致し・・・。

(FODより引用)

錦戸亮カッコいいわ〜いちいちカッコいい。

今回はちょっと後味が悪い終わり方だったな〜なんかいろいろかわいそう。

46分の中にけっこう盛りだくさんの内容ですね。

しかし,このドラマの科捜研,というか真野だけかもしれないですけど,他のドラマではあんまり観ない鑑定がでてきて,それもけっこうおもしろいポイントだと思います。

ジーンズの縫い目って世界で全く同じものはないんですって。知らなかった〜

トレース 科捜研の男 4話 あらすじと感想

科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見。発見場所は浩司のアパートで,第一発見者は,アパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽だった。

死因は,頸動脈を切られたことによる失血死。また,室内は荒らされ,財布や預金通帳等がなくなっていた。真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)は,臨場要請を受け現場へ。そこで虎丸(船越英一郎)は,遺体に首以外の傷がないことから,強盗に見せかけた顔見知りの犯行だと主張する。

真野たちの鑑定によれば,室内から被害者以外の型は見つからなかった。しかし真野は,収納ボックスの引き出し内に付着した飛沫血痕が気になっていたのだ。犯人が浩司を殺してから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら,引き出しの内側に血痕がつくはずはないからだ。

相楽は,浩司とは何年も会っていないと話し,浩司はうそを並べて家族や友人から金を借りており,相楽自身も300万円ほど貸したままだとして,アイツは殺されても仕方のないうそつき野郎と言い放つ。

浩司は,金を借りた相手と金額を書き残していた。そのリストを元に犯人を絞り込もうとする虎丸たち。そんな中,浩司が3000万円の定期生命保険に入っており,今月で保険期間が終了することが判明する。一方,携帯電話の履歴から,事件前,浩司は相楽に何度も電話し,ふたりで会っていたこともわかり・・・・・・。

(FODより引用)

よい話だったですけど,なんか感動できなかった…なんでだろ。たぶん好みの問題かな。

でも今回で相楽(山崎樹範)がやたらと真野にきつくあたってた理由はわかりました。そういうのがわかるとああいう態度もわかります。

トレースって原作は漫画みたいなんですけど,漫画読みたいと思ったらFODプレミアムに電子書籍としてありました。

しかも1巻は無料で全部読めました。

しかもこのトレースの原作者の古賀慶さんって「元科捜研」だそうですよ。

これってすごいリアルですよね…なんかそう考えるとますますおもしろくなってきました。

千原ジュニア,久々に出てきたな。そういえばいたな(笑)

トレース 科捜研の男 5話 あらすじと感想

科捜研の 真野(錦戸亮)のもとに,捜査一課の刑事・虎丸(船越英一郎)から鑑定依頼が届く。黒鷹山の山道付近で殺害遺体が発見されたのだ。

被害者は,スナックに勤める海東奈津美(滝沢沙織)。死因は頭部を強打されたことによる脳挫傷で,死後3日が経過していた。また,遺体の周辺からは,被害者とは違う人物の毛髪が見つかっていた。毛髪のDNA鑑定を行ったノンナ(新木優子)は,それが18年前に誘拐され,そのまま行方不明になっている幼児のものであることを知る。

18年前に起きた『鶴竹町幼児誘拐事件』は,スーパーで買い物中の母親・島本彩花(矢田亜希子)が目を離した隙に,娘のユウちゃんが誘拐された事件だった。彩花と父親の彰(山中聡)は,誘拐犯からの指示に従って身代金を届けた。だが,ユウちゃんがいるというコテージにはその姿はなく,代わりに誘拐犯と思われる暴力団の準構成員・神崎徹(石垣佑磨)の遺体があったのだ。彩花たちはそこで初めて警察に通報したが,結局ユウちゃんは行方不明のまま。身代金も消え,神崎を殺した人物の正体もわかっていなかった。虎丸は,今も娘の行方を探して街頭でビラ配りをしている彩花たちに事情を伝え,協力を要請した。

そんな折,遺体で見つかった奈津美が,18年前に鶴竹町に住んでいたことが判明する。一方,真野は,明日が休日だというノンナに,予定がないなら付き合ってほしい,と声をかけ・・・。

(FODより引用)

船越英一郎泣いてた…そういう人間味があるから嫌いになれない。

このドラマって簡単にいかないですからね〜かなり深く推理しないと絶対に当たらない。

ただ今回の犯人はわかりましたよ。出てきた瞬間に「あ,こいつだな」ってわかりました。

今回は髪の毛についてのレクチャー?がありましたね。

故意に抜いた髪の毛と自然に抜けた髪の毛は明らかな違いがあるっていうやつです。

言われてみれば「あ〜確かに!」って思いました。

トレース 科捜研の男 6話 あらすじと感想

真野(錦戸亮)のもとに「君のお兄さんのことで話がある」という男から電話があった。真野は指定された場所で男を待ち続けたが,結局誰も現れなかった。

そんな折,河川敷でホームレスの男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介(伊藤高史)。高校3年生のときに失踪して以来行方不明で,捜索願が出されていた。死因は溺死。だが,肺などには液体が残っていたものの,体には濡れた痕跡はなかった。また,現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは,科捜研の海塚(小雪)に,遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに,臨場を依頼する。鑑定の結果,液体は水道水で,鉄のさびと思われる物質が検出された。一方,軍手にはいくつかの小さな穴が開いており,男性ひとり,女性ふたりの古い血液が付着していたが,データベースで照合しても身元は不明だった。また,軍手の内側から検出された皮膚片は,被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは,現場付近の水道から水を採取する。するとそこに,早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れる。早川は,新妻の高校時代の担任だという。虎丸は,新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。すると早川は,当時新妻が,友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていたことを話す。その事件とは,真野の家族が殺された25年前の『武蔵野一家殺人事件』のことだった。

(FODより引用)

まさに新章突入。新たな展開のイントロみたいな話でしたね。

今回の事件が,25年前の真野の事件と関係があるっぽいです。今回の事件も警察上層部から打ち切り命令が出てました。

警察が隠ぺいしたいなんて,よっぽどの事件なんでしょうね。

千原ジュニアはどう関わってくるのでしょうか?今のところちょっとしかでてないですし,台詞もほぼほぼないですし。笑ってるだけ(笑)

トレース 科捜研の男 7話 あらすじと感想

真野(錦戸亮)は,25年前に殺害された当時高校生の姉・仁美(夏子)が妊娠していたことを知る。真野は,兄の義一(倉悠貴)も通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に会い,姉に関する情報を求めた。

ノンナ(新木優子)は,英里(岡崎紗絵)と科捜研物理科の坂上亜希(木原実優)に誘われ,合コンに参加する。その帰り道,ノンナたちは公園で女性が男たちに絡まれているのを目撃し,助けに行く。男たちは,ノンナが科捜研の研究員だと知ると逃げ去ったが,そのときにはすでに女性の姿はなかった。

一方,虎丸(船越英一郎)は,捜査一課長の江波(篠井英介)から,都議会議員・伊集院和明(徳重聡)の秘書が起こした交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。事故は,真夜中に徘徊していた認知症の高齢男性が,伊集院の秘書・住井葉子(河井青葉)が運転する車にはねられて死亡したというもので,車には伊集院も同乗していた。所轄の刑事・柏原依子(宇野実彩子)とともに捜査を始めた虎丸は,真野たちに事故車の調査を依頼する。虎丸は,運転をしていたのは葉子ではなく,飲酒していた伊集院ではないかと疑う。実は,事故発生から通報までに約1時間のタイムラグがあったが,その間,伊集院と葉子は事故の衝撃で意識を失っていたというのだ。そんな折,亜希が階段から突き落とされ,バッグを奪われるという事件が起きる。さらにそのすぐ後,今度は英里がひったくりに襲われ・・・。

(FODより引用)

千原ジュニア,ぜんぜん出てこないですね(笑)

今回は真野(錦戸亮)の優しさでキュンキュンしました。

ノンナ(新木優子)の家に強盗が入ったあとの現場検証でも,開口一番で「大丈夫か?」って聞いたのとか,普通に朝の挨拶ですけど「おはよう」とか,最後の犯人に捕まれそうになったノンナを助けるところとか。

あ〜錦戸くーんって感じでした!ハッシュタグで「#錦戸くん優しい」ってつけたいくらい(笑)

しかし,今回の犯人はクズでしたね〜すがすがしいほどにクズ。

一郎 他

トレース 科捜研の男 8話 あらすじと感想

真野(錦戸亮)は,友人を刺殺した男の事件を担当する。同居している友人を刺殺したと自首した御手洗治(渋谷謙人)。夜9時半に帰宅後,口論をきっかけに友人の根岸秀司(落合モトキ)をナイフで刺したという。死亡推定時刻は夜9時から11時ごろ。死因は出血性ショックで,凶器には御手洗の指紋が残っていた。

事件から2日後,ノンナ(新木優子)は,妹のカンナ(山谷花純)から,高校時代からの友人だという人気女優・橋本梨央(石井杏奈)を紹介される。実は梨央は,御手洗や根岸とは同じ児童養護施設で育った幼なじみだという。梨央は,家族同然で暮らしたふたりが殺人事件に至る理由がわからず,事件を調べ直してほしいとノンナに懇願する。

ノンナから話を聞いた真野が捜査資料を見直すと,夜11時ごろに根岸を刺し,すぐに警察に通報したという御手洗の供述に不審を抱く。写真が撮影されたのは,通報から1時間ほど後の深夜0時ごろ。にもかかわらず,現場の血液は完全に乾いていた。血液の量から推測すると,乾くまでには最低時間は必要だという真野。つまり,殺害してから通報するまでに1時間以上の空白の時間がある,というのだ。

殺害現場に臨場した真野は,珍しい種類のネコの毛を発見,フリーライターの益山英彰(弓削智久)が最近そのネコを購入していたことがわかったが,虎丸(船越英一郎)が益山のマンションを訪れると,益山は何者かに殺害されていて・・・。

(FODより引用)

泣かなかったけど,この手の話には弱い…

表では突き放しといて,裏では必死で,文字通り必死で応援して支え続けているっていうのは,普通はできないですよ。

人間って自分を評価してほしいのが当たり前。でも今回出てきた2人は自分の気持ちを押し殺してまで仲間を守っているという。

これが「愛」ですよね。

今回,虎丸さん(船越英一郎)グッジョブでした。最高です。むしろそうしてくれてありがとうと私が言いたい。

トレース 科捜研の男 9話 あらすじと感想

真野(錦戸亮)は,高校教師の早川(萩原聖人)から,姉・仁美(夏子)に関する情報を聞く。早川によれば当時,仁美に交際相手がいたかどうかはわからなかったという。事件解決の糸口を見つけられず憤る真野。仕事帰りのノンナ(新木優子)は,偶然ふたりの姿を目撃するが・・・。

虎丸(船越英一郎)は,アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を捜査する。死因は脳挫傷で,凶器は見つかっていなかった。また,頬にはひっかき傷もついていた。被害者の携帯電話に残っていた指紋などから被疑者として浮上したのは富樫康太(和田正人)だ。

富樫はかつて綾乃と交際していたが,傷害致死罪で7年間服役し,仮出所したばかりだった。7年前,富樫は,綾乃と結婚するためにある企業に就職したが,その企業は暴力団とつながりがあり,悪質な事業をしていた。半ば脅されるような形で仕事を続けざるを得なかった富樫は,利権を争う相手から暴行を受けた際に,相手を刺してしまったのだ。実はその事件で富樫を逮捕したのは虎丸だった。綾乃には,関口章太郎という婚約者がいたことから,事件は痴情のもつれが原因とも思われた。

鑑定を行った真野は,着衣にバラの花粉が付着していることを報告した。ほどなく,事件当夜に富樫がバラを購入していたことも判明する。それでも富樫の犯行だと信じられない虎丸に,真野は「あなたが信じるか信じないかは関係ない」と言い放ち・・・。

(FODより引用)

新木優子はやっぱりかわいいな〜

虎丸に「あいつのことが好きなのか?」って聞いたときに「はい」って答えたのですが,そのときの新木優子に惚れそうになりました(笑)

被害者の女性=胡桃沢綾乃(美山加恋)

前科がある彼氏=富樫康太(和田正人)

綾乃との自称婚約者=関口章太郎

こういう相関図ですが,この自称婚約者が気持ち悪いですね〜

綾乃を口説くときに「あんな犯罪者どこがいいんだ」って,そんな言い方する人好きになりませんって。

女の口説き方勉強しろって,マジで。

基本的に他人を落として自分を上げて見せようとするのってものすごくダサいと思ってるのですがどうですか?みなさん?

それよりも「他人のことは関係ない。自分は自分。そんな自分はあなたが好き。」のほうがグッとくるでしょう。

いくらイケメンでも,金持ちでも,心がお子ちゃまな人はアウトです(笑)

そして,あと2話。どうやら11話が最終回のようですね!

このラスト2話が真野の事件の真相に絡んできそうですね〜

トレース 科捜研の男 10話 あらすじと感想

家族を失った25年前の『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸亮)は,唯一の協力者である高校教師の早川(萩原聖人)に会う。そこで早川は,数日前に歩道橋の階段から転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一(上杉柊平)の話を切り出す。原田は2年前に,ライバル選手だった春日部芳彦(柾木玲弥)のドリンクに禁止薬物を混入させて飲ませたドーピング事件が原因でテニス界から追放されていた。そしてその原田や春日部が所属する実業団チームのオーナー・佐保優作(袴田吉彦)が,唯一消息がつかめなかった早川の教え子で,以前,変死体で発見されたホームレスの新妻大介とともに,真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯グループのひとりだったことを明かす。

そんな折,真野のもとへ虎丸(船越英一郎)がやってくる。虎丸は,新妻の一件が『武蔵野一家殺人事件』と関連があるのなら真相を突き止めたい,と真野に申し出ると同時に,ノンナ(新木優子)にも事情を打ち明けたことを詫びた。それを受け,真野に協力を申し出るノンナ。しかし真野は「お前には関係ない」と言い放ち,ノンナを部屋から追い出してしまう。真相解明のために虎丸の協力を得ようと考えた真野は,早川から聞いた佐保の一件と,姉・仁美(夏子)の司法解剖を担当した解剖医の行方を探していることを虎丸に伝えるが・・・。

(FODより引用)

また袴田吉彦(笑)

売れてるな〜アパホテルの件は無駄にはなってないですね!

今回はノンナが手がかりを見つけましたね〜あの状況から手がかり見つけるのってすごい。

やっぱりこのドラマは推理とかができないくらい難しいです。

真野のお姉さんは妊娠してたんですけど,その胎児のDNAを持っている人がいました。その人からDNAの証拠を譲り受けたのですが,25年前の犯人とその子は父子関係にあるということがわかりました。

ようするに25年前の犯人が真野のお姉さんを妊娠させてるってことなんですよね。

それを隠ぺいしたくて事件を起こしたんでしょうか?その犯人は千原ジュニア?

まあ警察が隠ぺいしたいってことは上層部の人が関わってるってことですからね。

次回が90分拡大で最終回です。ついに真相が明らかになります。

なんだかんだで謎が多すぎますからね。一気に解決するって感じですね。

トレース 科捜研の男 最終回 11話 あらすじと感想

「武蔵野一家殺人事件」の真相を追う真野(錦戸亮)は,早川(萩原聖人)とともに食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。しかし佐保は,ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。佐保は,不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子であり,真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。真野は,虎丸(船越英一郎)を交え,ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は「武蔵野一家殺人事件」の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と,妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛(じゅうもう)のDNA型を鑑定し,その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり仁美を妊娠させた相手が,真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は,佐保のDNA型を調べたが,親子鑑定の結果は不一致だった。

佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は,ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は「武蔵野一家殺人事件」の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様,佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出る中,仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる・・・。そんな折,科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ・・・。

(FODより引用)

終わりました〜錦戸くんの最後の笑顔にやられました…おもわず「あ!」って声がでた(笑)

謎が多くて,最後確かに全てわかったのですが,そりゃあわからんわなっていうことだらけ。

根本的な原因はジュニアの「狂気」だったわけですから。普通の人が抱かない感情を勝手に抱いて,そして実行にまで移す。真野が途中で「何言ってんだお前」って言ってたのですが,まさにそれ。何言ってんのこいつって感じでした(笑)

個人的には,どんでん返しがあって証拠を突きつけてジュニアが捕まるっていうのが最高だったのですが…実はジュニアとのやりとりを録音してたとか。

最後までそういう証拠で攻めて欲しかったのはあります。終わり方としてはぼやっとしてるような…

ただ全編通して,錦戸君がカッコよかったのでOKです!

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