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HERO 2期 メインキャスト

久利生公平:木村拓哉
麻木千佳:北川景子
田村雅史:杉本哲太
宇野大介:濱田岳
井戸秀二:正名僕蔵
馬場礼子:吉田羊
マスター:田中要次
小杉啓太:勝矢
川尻健三郎:松重豊
遠藤賢司:八嶋智人
末次隆之:小日向文世
牛丸豊:角野卓造

HERO 2期 あらすじと感想

いつものように城西支部の1日が始まる。ひとつだけいつもと違うのは久利生公平(木村拓哉)が新たに着任するということ。久利生には麻木千佳(北川景子)が担当事務官として付くことが発表される。
いきなりジーパン姿で登場した久利生を一目見た瞬間,千佳はめまいを覚える。昔から久利生を知る面々は久利生を歓待するがはじめて久利生を目にした者たちは皆,一様にとまどうのだった。が,久利生は相変わらず。先入観にとらわれず,疑問を持った点については徹底的に自分の目で確かめ,様々な人たちから話しを聞いて最終判断を下す。そんな姿に周りの人間も次第に影響されていくのだった。

(FODより引用)

HERO 2期 1話 あらすじと感想

いつものように城西支部の1日が始まる。ひとつだけいつもと違うのは久利生公平(木村拓哉)が新たに着任するということ。久利生には麻木千佳(北川景子)が担当事務官として付くことが発表される。いきなりジーパン姿で登場した久利生を一目見た瞬間,千佳はめまいを覚える。
久利生は居酒屋で起きた傷害事件を担当することとなり,早速取り調べを始める。すると驚きの事実が発覚する。傷害事件の被疑者大西祐二(森山直太朗)と,15年前に起きた宝石強盗事件の現場に残っていた指紋が一致したというのだ。しかも時効成立の3日前。被害が50カラット時価13億円相当と,強盗事件では史上最高額で,一気に世間の注目の的となる。城西支部の他の検事たちは,いきなり“おいしい”事件を担当することになった久利生をうらやましがる。だが久利生の本当の“怖さ”を忘れていた。大西は宝石を盗んだということを一切認めない。周りが時間がないといくらせかそうとも,久利生はいつものスタイルを変えず,まずは宝石強盗事件の現場に向かうのだった。
ついには嫌疑を否認し続ける大西を前に久利生は「起訴はできない」と言い始める。時効まであと2日。次席の牛丸豊(角野卓造),部長の川尻健三郎(松重豊)をはじめ城西支部の皆は頭を抱える。時効までに真相解明にいたるのか・・・!?

(FODより引用)

はい。2期です。ヒロインが北川景子に交代。

他のキャストも残っている方もいますし,新しくなった方もいますけど,今回もナイスなキャスティングだと思います。

これって確か北川景子は元ヤンっていう設定ですよね。バイクのこととか詳しそうでしたもんね。

最後,衝撃だったんですけど,久利生が「全部上手くいくわけじゃない」って言ってたけど,雨宮と別れたんですかね?

まあ明言はしてないけど…あの話の流れからはそんな感じですよね。ちょっとショック…

今回の事件,居酒屋での暴行事件と,15年前の宝石強盗事件が繋がりました。

なかなか鮮やかだと思いました。ぜひ観ていただきたい。

HERO 2期 2話 あらすじと感想

この日,久利生公平(木村拓哉)が担当したのは,エリートサラリーマン,勝俣大毅(岩瀬亮)の痴漢事件。
久利生の取り調べに,勝俣は素直に容疑を認める。しかし事務官の麻木千佳(北川景子)は,勝俣の身勝手な動機に我慢ならない。
久利生と千佳が勝俣の取り調べを終えると,桜井丈太郎弁護士(谷原章介)が訪ねてきた。勝俣の弁護人だ。桜井は勝俣の一時帰宅を求める。また,今回被害に遭った女性と示談交渉をしたいと相談。さらに桜井は,勝俣が警察での取り調べをボイスレコーダーに録音していたと,久利生たちに聞かせた。そこには,取り調べた刑事の恫喝(どうかつ)まがいの声と,怯えた様子の勝俣の声。桜井は違法な取り調べを盾に,要求を飲ませようという構え。久利生は冷静に話を聞くが,千佳は悪いのは勝俣だと言ってしまう。すると千佳は桜井から,事務官は検事のサポート役で法律には素人なので黙っていて欲しいと一蹴された。
結局,久利生は勝俣を釈放。腹立ちが納まらない千佳は,勝俣を取り調べた警察署に抗議の電話をするが,ここでも事務官と相手にされずイジけてしまう。そんな千佳に,久利生は自分の最終学歴を話す。茫然としてしまう千佳。久利生は,そんな千佳を促して勝俣の被害者,宮原祥子(大谷英子)のもとへ。
祥子は,桜井から示談のコンタクトがあったが応じるつもりはないとキッパリ。ところが後日,久利生のもとに祥子との示談が成立したと桜井が現れる。

(FODより引用)

川尻部長(松重豊)がかっこいいな〜警察にキレるところ。

ああいう上司がいたらいいな〜

今回は女性の敵でしたね。ああいうやつは撲滅すべき。ちょんぎってやればいいんですよ(何を?)。

まあでもあの弁護士が言ってることも間違いではないんですけどね。感情的になってはダメなんですよね。こういう司法の話は。

論理的に,証拠を集めていくからおもしろいので。

今回は馬場検事,お手柄でしたね。彼女が粘ったから繋がりましたからね。

HERO 2期 3話 あらすじと感想

久利生公平(木村拓哉)の担当事務官は,多忙な毎日。他の検事たちより取り調べに時間がかかるからだ。もちろん,麻木千佳(北川景子)も例外ではない。その日の夜も,久しぶりに仕事が早く終わったので,大好きな食べ歩きをしようと店に入って,注文した料理が来たところに久利生から電話。久利生が城西支部の夜当番の日だった。千佳は仕方なく料理をテイクアウトして,久利生に呼び出された城西署へ向かう。
城西署では,取調中の被疑者,佐伯亘(山崎画大)が留置場で亡くなっていた。立ち会った医師は,心筋梗塞と判断。久利生と千佳は,佐伯の死に事件性がないことを確認して城西署を後にする。
翌日の城西支部で,佐伯を取り調べていた田村雅史(杉本哲太)が,もう少しで起訴出来たと悔しがっていると長谷川洋介という人物から電話がかかってきた。その名に驚く田村と遠藤賢司(八嶋智人)。なぜなら,洋介は佐伯に殺害された被害者なのだ。電話を受けていた千佳が確認すると,相手は洋介の父,誠一(前田吟)と判明。誠一は,佐伯の裁判がいつ始まるかを知りたかった。電話を代わった遠藤が被疑者死亡で起訴されないと説明すると,誠一は絶句してしまう。
この日から,誠一が,城西支部を何度も訪ねたり,電話をかけてくるようになってしまう。担当検事に会わせて欲しいと訴える誠一。だが,当の田村は相手をしようとせず,遠藤に応対を押し付けてしまう。

(FODより引用)

この第3話も好きだな〜

ふつうに起訴すればよいだけのはずなんですけど,被疑者が周りからどれだけ信頼されているかを知らない被疑者…

覚せい剤を使用したことを「つまずいただけ」と表現する被疑者に違和感を感じた久利生検事。

覚せい剤を使用したことの大変さをしっかりと説いてからの起訴。これは素晴らしいです。カッコいい。

そして,久利生検事の問いにスラスラと応える末次事務官もカッコよかったですね。

そして,麻木が「食べることが大好き」って言ってて超親近感。実は私も食べることが趣味なんですよね〜(笑)

まあ私は北川景子みたいでは決してないですけど(笑)

HERO 2期 4話 あらすじと感想

城西支部に京都地検から女性検事が出張してくる。その検事は,久利生公平(木村拓哉)や遠藤賢司(八嶋智人),末次隆之(小日向文世)には懐かしい仲間,中村美鈴(大塚寧々)だった。美鈴には事務官の小金沢克雄(温水洋一)が同行している。宇野大介(濱田岳)が取り調べている健康器具詐欺の被疑者,土井垣次郎(西村和彦)が,関西でも同じ犯罪を行っていたため,美鈴はそちらの件での取り調べを行うことになる。
一方,久利生は麻木千佳(北川景子)とマンホールの蓋を盗もうとして逮捕された飛田丞治(阿部亮平)を取り調べ。飛田は素直に犯行を認めた。しかし,久利生は逮捕から3日しか経過していないのに,飛田に寄せられた多くの減刑嘆願書が気にかかる。そんな取り調べ中,飛田がいきなり千佳を呼び捨て。千佳と飛田はかつての知り合いだった。
宇野は口八丁な土井垣の取り調べに大苦戦。ところが,美鈴が土井垣を取り調べると,あっさりと詐欺を認めさせてしまった。美鈴の華麗な取り調べに,宇野は負けたとショックを受ける。
久利生と千佳はマンホール窃盗のお出かけ捜査。案内の警察官によると,付近では他にもマンホールの盗難があり,公園からは金属性の滑り台も盗まれていた。久利生は共犯者を疑い,飛田の嘆願書を書いた人に話を聞きに行く。その中にも,かつての仲間がいたため千佳の素性は次々と明るみに。そんな捜査中,久利生と別れた千佳が何者かに襲われてしまう。

(FODより引用)

この4話も好きですね〜

まず,麻木事務官が検察事務官になった理由。

なんか等身大でとっても好きになりました。私はすごくよい理由だと思いますよ。うん。

そして,吠える久利生検事もよかったです。

本当はあんまりこういう感情的な感じは好きじゃなかったりしますけど,今回の話の流れとしては最高だったと思います。

そして,最後の宇野賢治。

まじで全然似合ってなかったな〜(笑)

HERO 2期 5話 あらすじと感想

城西支部で健康診断の結果が出た。健康だったのは久利生公平(木村拓哉)だけ。体脂肪が増加した麻木千佳(北川景子)は,仕事量の多すぎる久利生に付き合わされているからだと嘆く。川尻健三郎(松重豊)は,ほぼ全ての数値が昨年を下回ったことで,朝から不機嫌になってしまう。
キレ気味の川尻は新たに加わった多くの案件を,渋る検事たちに八つ当たりのように振り分ける。久利生も珍しく新規案件の引き受けを躊躇(ちゅうちょ)。久利生はゴルフ場の吊り橋崩落でキャディーが怪我をした事件を抱えていた。取り調べを確実なものにするために,久利生は吊り橋の構造から勉強しようとしていたのだ。それでも,久利生は川尻の要請を断ろうとしないが,千佳が遮る。
結局,川尻の手元に置き引き事件が残った。久利生と千佳は,川尻が調べれば良いと言い出す。城西支部メンバーも,川尻の仕事を見てみたいと賛同。川尻は特捜部に籍を置いたこともあり,かつては“鬼の川尻”と異名を持った凄腕だったのだ。部下の期待に,川尻は自ら取り調べることに。
早速,川尻は置き引き事件の被疑者,小茂田繁樹(矢崎広)と対面。しかし,どうにも歯切れが悪い。否認する小茂田に鋭い追求をしないのだ。落胆する城西支部メンバー。少し自信を失った川尻は,目撃者の事情聴取を始めた。ところが,事件が午後の公園で発生したため目撃者は子供ばかり。強面かつ子供が苦手な川尻は,こちらでも大苦戦を強いられることに・・・。

(FODより引用)

川尻部長回。この話も好きだなぁ

HEROは1期のほうが視聴率とかも高かったですし,話題性もありましたけど,2期のほうがおもしろい気がするのは私だけ?

この話はなんとなく覚えてて,置き引き事件の被疑者が目撃者の女の子を脅してたんですよ。

クズなんですけど,最後,川尻部長が吠えてくれたのでスッキリ。

あの少女の涙と勇気に応えてくれた川尻部長ナイスです。

HERO 2期 6話 あらすじと感想

いつものような城西支部の朝。寝不足気味で登庁した久利生公平(木村拓哉)は,麻木千佳(北川景子)に深夜のネット通販のやり過ぎを指摘され,田村雅史(杉本哲太)は妻が勝手に飼い犬を増やしたことを嘆く。ところが,いつもとは違うことが起きていた。遠藤賢司(八嶋智人)がいない。その時,電話に応対していた川尻健三郎(松重豊)の驚がくの声が響く。牛丸豊(角野卓造)からの連絡で,なんと遠藤は殺人未遂で逮捕されていた。
城西支部には特捜部が乗り込み,遠藤の身の回りの品物が押収される。そして,特捜部検事の首藤礼二(石黒賢)が,遠藤の取り調べは自分たちで行うと宣言した。
首藤は神田川事務官(渋川清彦)を伴って取り調べを始める。遠藤にかけられた嫌疑は,ダイニングバーで発生した男性の刺傷。合コン中,たまたま事件に巻き込まれたと主張する遠藤だが首藤は納得しない。遠藤の私物から,自らを検事とする名刺が発見されたことも信用を失っていた。これには城西支部メンバーもあきれてしまう。
久利生と千佳は,別の案件でお出かけ捜査。その帰り,遠藤に刺されたという被害者が入院する病院へ。しかし,被害者の病室には検察官が張り付いていた。それでも,久利生と千佳は看護師から,被害者は代議士の私設秘書だという情報を得る。
川尻は牛丸に被害者の身元を確認するが,何かを隠している様子。首藤の取り調べも進む気配がない。本当に遠藤の犯行なのか?久利生たちは事件の真実を捜し始める。

(FODより引用)

遠藤事務官が捕まっちゃう回です。

まあ実際に誤認逮捕だったらたまったもんじゃないですよね。しかも特捜部の都合よく扱われちゃって。

最後,石黒賢,やけにあっさりと謝りましたね。なんか裏があるんじゃないかとさえ思ってしまいます。

それとも本当にいい人だったのか?

最後,肉が贈られてきてたし。うーん。疑い深い私にはちょっとスッキリしない終わり方。

HERO 2期 7話 あらすじと感想

久利生公平(木村拓哉)と馬場礼子(吉田羊)が『St.George’s Tavern』で飲んでいる。さばき切れない案件を頼んだ礼子が,申し送りを兼ね,お礼として久利生に飲み代をおごることに。夜の礼子は,仕事中とは全く違う。酔って昔付き合っていた男の愚痴をこぼしだす礼子。ついには,礼子の口から久利生もビックリの男の名が飛び出した。
次の日,久利生は礼子に頼まれた事件の取り調べを始める。被疑者は城山圭吾(竹財輝之助)。城山には同居中の恋人,綾野さくら(中村ゆり)への暴力による傷害容疑がかけられていた。城山は,別れを切り出されてカッとなったと素直に容疑を認める。
取り調べを終えた久利生は,川尻健三郎(松重豊)に熱海への出張を申し出る。城山の被害者,さくらの事情聴取のためだ。もちろん,麻木千佳(北川景子)も同行を申し出るが,1泊2日の2人きりの出張と聞いた宇野大介(濱田岳)は気が気ではない。
そんな城西支部に,検察官請求予定証拠の閲覧のため梶原洋人(戸次重幸)が来ていた。顔を合わせた礼子と梶原は驚く。2人は元夫婦だった。この話に,田村雅史(杉本哲太),末次隆之(小日向文世)の胸が騒ぎ出す。遠藤賢司(八嶋智人)たちも興味津々。
久利生は,千佳と熱海へ。だが,千佳の風邪が悪化してしまった。久利生は千佳をホテルに残して,さくらに会いに行く。母親に伴われて久利生と面会したさくら。母親は城山の処罰を求めるが,久利生はさくらの意思を感じることが出来なかった。

(FODより引用)

今回のテーマは「人を甘やかす」みたいなことでしたかね?

たぶん事件自体はそこまでむずかしそうではなかったですけど,まあそれでもちょっとこじれてました。

あの被疑者の男,確かに「こういうことをすれば恋人は許してくれる」って思ってますね。卑怯なやつや。

あの女性もわかってないのかなぁ〜まあ恋は盲目とも言いますし,たぶんなんだかんだであの被疑者のことが好きだったのかな?

その場に留まってるって感じですね。久利生が言ってた「前を向く」というのは,全部清算してから,それでも好きならまた一緒になるってことが1歩進んだ関係になってるってことですよね。確かにそうかも。

HERO 2期 8話 あらすじと感想

城西支部に,暴力団幹部を襲撃し殺害したと警察に出頭した被疑者が送致されてくることになる。検事たちは,暴力団員同士の事件で面倒に巻き込まれることを敬遠したため,結局,久利生公平(木村拓哉)が担当となった。
被疑者,権藤明(池内博之)の到着より先に,城西支部を小此木誠(鶴見辰吾)という弁護士が訪ねてきた。小此木は暴力団の顧問弁護士で,権藤の弁護人。見るからに強面の小此木は,久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促す。そんな時,権藤が警察官とともに現れた。帰ろうとした小此木は,宇野大介(濱田岳),末次隆之(小日向文世)と会う。すると小此木が宇野に声をかけた。小此木と言葉を交わす宇野に,末次は関係を尋ねる。宇野は,小此木は自分が司法修習生の時の先生だったと末次に答えた。
久利生による権藤の取り調べが始まる。よどみなく事件の経緯を語る権藤に,久利生は身代わりではないかと疑問を持った。久利生は麻木千佳(北川景子)と一緒に警察署に向かい,担当した警察官に,権藤が身代わりではないかと尋ねる。すると,警察官はあっさりうなずいた。
宇野は再会した小此木と飲みに行く。そこで宇野は,なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかと問う。すると,小此木は弁護士の正当性を解き,検事の正義を否定した。
久利生の権藤への取り調べは続く。だが,権藤は身代わりであることを認めようとしない。久利生と千佳は,事件現場へと赴く。

(FODより引用)

このエピソードもちょっとうるっときました。

まず,身代わりで逮捕された権藤(池内博之)が「俺を起訴してください!」ってなきながら土下座するシーン。

味方に裏切られてるけど,それでも義理を重んじる態度は好き。暴力団はイヤだけど,こういう義理を重んじるところは好きです。

あとはラストの川尻部長が吠えるところ。これも友情というか,暴力団の義理との対比を描いてると思うんですよね。

検察も仲間を守るために全力で暴力団に対抗するって言い切って,カッコよかったです。

HERO 2期 9話 あらすじと感想

登庁途中の久利生公平(木村拓哉)たちは,顔が合うとおしゃべりに花が咲く。今日は,末次隆之(小日向文世)が背中を痛めた話や,麻木千佳(北川景子)の取り寄せたDVDが届かないというぼやきを話題に,職場に着いた。
この日,そんな久利生たちを待っていたのは,大学生4人による暴行致死容疑。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまったのだ。しかし,最終的な死因となった凶器は発見されておらず,凶器を使った大学生も特定されていない。川尻健三郎(松重豊)は,久利生,田村雅史(杉本哲太),宇野大介(濱田岳),馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者1人を担当させ,チームプレーで事件を調べるよう促す。
だが,大学生たちの口は重く,事件について語ろうとしない。分かったのは,被害者を含めた5人がフットサル仲間だということだけ。久利生と千佳は,5人の関係を探るため,通っている大学で聞き込み。いつも5人が集まっていた食堂を突き止めるが,その日は休業していた。
次の日,再び久利生たちは食堂へ。女店主,カルロス玉恵(片桐はいり)から有力な情報を得る。5人は,いつも大学教授のような人物と店で話をしていたと言うのだ。殺害現場の指紋調査を警察に依頼した久利生は,ある男を特定して検察庁に呼び出す。久利生は担当していた大学生の取り調べを川尻に預け,自らは呼び出した男を担当。4人別々の大学生と同時に,男に話を聞くという形で事件の真相に迫る。

(FODより引用)

今回は「チーム戦」がテーマ。

印象に残っているのは最後の久利生と真犯人の取り調べ。久利生も言ってましたけどなんであの真犯人はあそこまで自身満々に嘘を言い続けることができたんでしょうか?

なんかバカだなぁと思ってしまいました。演じてた丸山智己さんは大好きです。

まあ逆に言うと,それ以外あんまり印象に残らなかったという(笑)

まあそういうこともあるよね。

HERO 2期 10話 あらすじと感想

久利生公平(木村拓哉)と麻木千佳(北川景子)は,川尻健三郎(松重豊)に東京地検特捜部のサポートを命じられる。特捜部は現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるため,人手不足になっていたのだ。千佳は特捜部と色めき立つが,久利生は淡々と応じる。
特捜部で,久利生たちを迎えたのは江上達夫(勝村政信)。早速,江上は久利生と千佳に仕事を説明する。だが,それは関係書類から事件と関係ありそうなものを探す地味な作業だった。久利生の活躍をサポート出来ると張り切っていた千佳は,がっかり。
しかし,江上が胃潰瘍で入院。急きょ,久利生は江上が担当していた建設会社運転手の取り調べを引き継ぐ。早速,久利生は運転手に事実確認。すると,運転手は現職大臣に金を運んだ日は休んでいて車の運転はしていないと主張。久利生は,もう一度運転手の行動を調べ直すことにする。
一方,城西支部には南雲尊之(加藤虎ノ介)という被疑者が殺人容疑で送致された。田村雅史(杉本哲太)が担当するが,南雲は黙秘。また,南雲には大手事務所の弁護人,松平一臣(羽場裕一)がついていた。何か裏が・・・。遠藤賢司(八嶋智人)が警察の過去の捜査資料を調べると,南雲が容疑者として浮上した事件を見つける。傷害事件だが,今回の事件と地域が近接しているため城西支部は南雲の犯行を疑う。それらの事件はいずれも容疑者逮捕に至っていない。だが,1件だけ別の男が起訴され,判決直後に亡くなっていた。

(FODより引用)

いよいよ最終章。

なかなか熱い話でした。最終回の前にふさわしいですね。

あの特捜の副部長?手塚とおるさんが演じてたのですが,むかつく顔してましたね〜(笑)

すごくぴったりの役ですよね。ナイスな役者さんです。

最終回は検察の過去の冤罪を,検察自身で暴くことになりそうです。

それをやるかどうか,渋っていたのですが…やっぱり久利生検事が焚きつけちゃうんですね〜

さあ最終回にいきましょう。

HERO 2期 最終回11話 あらすじと感想

特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が,麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ介)が担当検事の田村雅史(杉本哲太)と事務官の遠藤賢司(八嶋智人)の調べにより過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうちの1件では,別の被疑者が逮捕,起訴され,刑罰が確定した直後,病気で他界している。もし,南雲の犯罪であれば,検察は冤罪(えんざい)を自ら認めることになってしまうからだ。
そんな中,南雲の第1回公判が開かれ,久利生が過去の事件を追求し始める。
一方,城西支部のメンバーは手分けして,過去の事件を検証し始める。当時の関係者として元検事の,国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし,国分は頑として応じようとしない。
過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し,南雲の弁護士,松平一臣(羽場裕一)は驚くべき手段をこうじてくるのだった。

(FODより引用)

川尻部長かっこよすぎでしょう。

論点は結局は元検事の国分さんがどう出るかですよね。

今回は久利生の演説で心を動かされたのか,真実を述べてくれたようですが,まあそれしかないですかね。

昔の事件だし,証拠という証拠はどうだったんでしょうかね?

できれば証拠を突きつけて欲しかった。まあ結局検事としてではなく,人としてどうか?ということですね。

嘘ついたらいけませんよ,ということでしょう。

それはそれでよいんですけどね。ちょっと物足りなかったのが本音。

でもHEROはたまにスペシャルでやって欲しいな〜

 

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