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ガリレオ

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ガリレオ シーズン2 メインキャスト

湯川学:福山雅治
岸谷美砂:吉高由里子
太田川稔:澤部佑
内海薫:柴咲コウ
草薙俊平:北村一輝
栗林宏美:渡辺いっけい

ガリレオ シーズン2 あらすじと感想

『ガリレオ』が5年半ぶりに復活!主演福山雅治&ニューヒロイン吉高由里子が初共演!

(FODより引用)

ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ あらすじと感想

貝塚北署に勤務する内海薫(柴咲コウ)は30歳を過ぎ,警察署という男社会の中で居場所を見付けられず,しまいには上司からはアメリカ・オクラホマで1年間の研修を勧められ,人生の岐路に立たされていた。

そんな時,薫は長野県警から指名手配されていた上念研一(ユースケ・サンタマリア)の身柄を拘束する。

上念は,すでに亡くなっている老婆と一緒にいたのだ。その老婆の介護をしていた上念は,口論となった介護先の娘を殺害し老婆と東京に出てきたという。

薫は,容疑者を自供させ警察官としての自信を取り戻そうとしていた。しかし上念は長野県警に移送されてから,薫が取った調書とは全く異なる供述をはじめ,容疑を完全否定。薫は,自分の手柄のためにうそをついたのではないかと疑われてしまう。

薫は長野で県警の当摩健斗(柳楽優弥)とともに再捜査を開始するが,今度は,甲本という記者から長野県警に「無実の記者を自殺に追い込んだ不正警察官がいる」との怪文書が出回っていることを知らされる。しかもその自殺した記者は上念が殺害したとされる老婆の娘の父親であった・・・。

怪文書が出回ってすぐ自殺した記者の妻と娘が亡くなった・・・。2つの事件に何か関係はあるのか?薫の最後の戦いが始まった。

(FODより引用)

なんというか物語として,めちゃめちゃおもしろかったです。かなり本格的なサスペンスって感じ。

ガリレオだけど,科学的な話ではなかったのも良かったです。

ユースケの悪いヤツの役って怖いですよね。ほんとうに演技がうまいです。

事件が解決したかに思われたけど,実はユースケの手のひらだったとは…

そして,薫。わざとユースケを切れさせましたけど,男の力には敵わず…

あのシーンってすごいこの話の象徴的なシーンだった気がします。

そして,これからガリレオのシーズン2に入っていくんですね。

柴咲コウの替わりは吉高由里子。楽しみです(あんまり記憶にない)。

ガリレオ シーズン2 1話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)は,帝都大学理工学部物理学科の准教授。容姿端麗,頭脳明晰(めいせき),スポーツ万能な湯川は,女子学生からは圧倒的な人気を得ているが,学問以外のことにほとんど興味を示さないため,“変人ガリレオ”とも呼ばれていた。

そんな湯川のもとを訪れた貝塚北署の刑事・内海薫(柴咲コウ)は,帝都大の出身で,昨年入庁したばかりの新人刑事・岸谷美砂(吉高由里子)を紹介する。湯川とは大学の同期でもある警視庁の刑事・草薙俊平(北村一輝)の指示だった。

続けて薫は,蒲田の雑居ビルで起きたある事件のことを話し始めた。それは,5年ほど前にできた新興宗教団体『クアイの会』の信者が,教団の支部になっていた雑居ビルの5階から転落死した事件だったが,転落死の原因は,クアイの会の教祖・連崎至光(大沢たかお)がその信者に念を送ったせいだというのだ。

薫は,事件当夜,取材に訪れていた雑誌社のカメラマンが撮影した転落までの連写写真を湯川に見せながら,連崎が信者に指一本触れていないこと,亡くなった信者の眼球が白濁していたことを告げる。連崎がこれまでも送念と呼ばれる行為を行っていたと知った湯川は,再現性の高い現象は必ず科学的に実証できる,と強い興味を示す。

プライドが高く自信家の美砂は,事件の背景などには一切興味を示さない湯川に戸惑いながらも,彼とともにクアイの会の本拠地に訪れるが・・・。

(FODより引用)

ガリレオの2作目をこれから観ていきます。観たことはあるのですが,あんまり記憶がないんですよね。

とりあえず岸谷(吉高由里子)は嫌いだな〜(笑)うざいです。

別に吉高さんが悪いわけじゃないですけど,吉高さんだからこそあそこまでうざくできるかもしれません(笑)

連崎至光(大沢たかお)の奥さん,怖かったな…ああいう人たまにいるような気がしますよね。自分は矢面に立たないで,裏で全ての実権を握ってるみたいな人。

でもおもしろかったのが最後の方の牢屋の中でのシーンです。

まじか…って思っちゃいました。

ガリレオ シーズン2 2話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)は,どんなことでも祖母からもらった水晶の振り子に相談して決めているという女子高生・真瀬加奈子(川口春奈)に出会う。そのきっかけは,ひとり暮らしの老婦人が自宅で殺害された事件だった。

被害者宅からは隠し財産の金の延べ棒がなくなっているため,強盗殺人事件と思われた。そして,遺体発見当日,被害者宅から数百メートル離れた場所で,彼女の飼い犬の死骸が発見されていた。その死骸を水晶の振り子の力で見つけたのが加奈子だった。

岸谷美砂(吉高由里子)からこの事件について相談を受けた湯川は,加奈子の行為はダウジングだと推察する。が,ダウジングはその有効性が認められた事例がいくつもあるにもかかわらず,科学者による立証実験では効果が認められないという代物でもあった。つまり,立証も反証もできないのだ。

振り子のダウジングに興味を抱いた湯川は,加奈子が犬の死骸を見つけたときと同じ道をたどり,その正体に迫ろうとするが・・・。

(FODより引用)

これ,犯人がわかったときはけっこう衝撃的でしたね。

まさかあの人が犯人だとは…それを知ってからあらためて観てみると「あ〜なるほど…」と思います。

しかし,川口春奈かわいいわ〜あんな女子高生がいたら,確かに彼女にしたくなりますわな〜

ガリレオ シーズン2 3話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)は,人間を自殺に追い込む“呪いの声”の謎に挑む。

事件が起きたのは,貝塚北署刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。そこで,冴子が勤めていた会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が,突然両耳を押さえて叫び出し,会場から飛び出したのだ。早見は,その翌日に東京湾で遺体となって発見され,目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり,冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサもあった。

早見の死に不審を抱いた美砂は,ペンマックス社を訪れる。するとそこで,同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し,美砂に襲いかかるという事件が起きる。美砂は,加山を取り押さえたものの,カッターナイフで臀部(でんぶ)を刺されていた。

取り調べを受けた加山は,早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなり,耳栓をしてもダメだったという。

美砂から聞いた加山の話に興味を抱いた湯川は,ペンマックス社を訪れ,社員たちから話を聴く。すると,社員のひとり,脇坂睦美(大島優子)が,加山の事件後,不快な耳鳴りがするようになったと訴える。

湯川は,睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ,他の人間には聞こえない“声”の謎を解明しようと試みる。

(FODより引用)

大島優子出てましたね。かわいいわ〜。

特定の人だけに聞こえる音というのは最近だと割と有名ですよね。

ただ,耳を塞いでも聞こえるということで,ちょっと特殊なものだったようですが。

まあ不倫はだめですよね〜

ガリレオ シーズン2 4話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)のもとへ,プロ野球選手の柳沢忠正(田辺誠一)と練習パートナーの宗田祐輔がやってきた。

柳沢はアースリーズのエースとして活躍していたが,昨年末に戦力外通告を受け,所属球団が決まらないまま浪人生活を送っていた。ふたりが湯川のもとを訪れたのは,バドミントンのシャトルの動きを物理学的に検証した湯川の論文を読んだ宗田が,柳沢を復活させるためのヒントを求めて,協力を要請したからだった。

同じころ,柳沢の妻・妙子(中田有紀)の実家で火災があり,ソファで眠っていた妙子が一酸化炭素中毒死するという事件が起きていた。出火元が物置にしまってあったストーブだったことから事件性も考えられたが,放火だとすれば犯人が何故ストーブを点火したのかなど,不明な点も多かった。

貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)は,柳沢を呼んで事情を聞いた。柳沢は,妙子が3週間ほど前に自宅マンションを出て行ったこと,そして浮気をしていたのではないかと証言する。

美砂は,柳沢にも妻を恨む理由がある,と疑いの目を向けた。が,火事があったとき,柳沢が湯川と一緒にいたと聞いて驚く。

物理学によって柳沢をカムバックさせることに情熱を傾ける湯川は,妻の死による心理的な影響がその妨げになっていると考え,自ら美砂に捜査協力を申し出る。

(FODより引用)

今回は事件自体は早く解決したけど,柳沢(田辺誠一)のメンタルを回復させるためにいろいろ調べてましたね。

というか,あんな方法で出火するなんて…下手したらいろんなところで出火しますよね。リコールしないと…

最終的には感動的な話になりました。ガリレオの真骨頂ですかね?

ガリレオ シーズン2 5話 あらすじと感想

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は,ある殺人未遂事件の捜査協力を求める。

被害に遭ったのは,磯谷若菜(桐谷美玲)。自宅に侵入した何者かにハンマーで頭を殴られた彼女は,一命は取り留めたものの,生死の境をさまよっていた。

倒れている若菜を発見したのは,ビジネスコンサルタントをしている若菜の夫・知宏(桐谷健太)と彼の部下の山下慎一(清水優)。

事件は,知宏がセミナーで講演中に起きたものだった。が,不思議なのは,長野に住む若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲・2役)が,東京に住む姉の危険を察知し,「若菜を助けて!」と知宏に電話したという点だった。

話を聞いていた湯川は,双子の間に説明のつかないコミュニケーション能力があるというのはよく聞くが・・・と美砂に告げる。実は美砂は,そんな湯川の反応を予測していたかのように,何組もの双子を連れてきていた。湯川たちの目の前でその不思議な能力について証言する双子たち。

湯川は,彼らのケースも双子のシンクロニシティ=意味のある偶然の一致だと返し,何故そこまで双子にこだわるのか,と美砂に問いかけた。すると美砂は,双子の姉が東京で襲われた瞬間,長野に住む妹が犯人の顔を見たということを湯川に告げる。この現象に興味を抱いた湯川は・・・。

(FODより引用)

桐谷美玲と桐谷健太か〜どっちも好き♪

今回のラストシーンの湯川先生の驚いた顔が良かったですね〜科学で解明できないことを目の当たりにして驚いていましたね。

しかし,冒頭の方で桐谷健太がやってたSNSのセミナー…全然おもしろくなかったな〜(笑)

ガリレオ シーズン2 6話 あらすじと感想

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は,山歩きのイベントで起きた殺人事件への捜査協力を依頼する。

事件当日,美砂は,某有名企業の主任研究者・野木祐子(夏川結衣)が主催する山歩きのイベントに参加していた。死亡したのは,イベント参加者のひとりで,祐子の同僚でもある篠田真希(遊井亮子)。

美砂に続いて宿泊先のペンションに到着した真希は,美砂やペンションのオーナー・藤村伸一(おかやまはじめ)に挨拶をすると,疲れているからと言ってすぐに部屋にこもり,夕食の時間になっても姿を現さなかった。

心配した祐子は,美砂とともに,ベランダ側に回って真希に声をかけた。だが,窓は施錠されており,返事もなかった。ところがその1時間ほど後,藤村は,真希がベランダから出ていったらしいことに気付く。渓流で真希の死体が発見されたのは,翌朝のことだった。地元警察は,現場の状況から自殺だと判断していた。

だが美砂は,祐子に疑いの目を向けていた。食事の後,最初に風呂に入ったのは祐子で,その間の20分間,彼女は美砂たちの前から姿を消していたのだ。

実は美砂が祐子を疑ったのは,もうひとつ,科学的なある理由があったからだった。祐子の写真を見て「美人だ」と反応した湯川は,美砂の言う「科学的な理由」に興味を抱き,事件があったペンションを訪れるが・・・。

(FODより引用)

過飽和ね〜知りませんでした(笑)

だんだん吉高由里子がしっくりきてきたような気がします。最後の湯川先生とのやりとりで泣いちゃう美砂ちゃんかわいい(笑)

今回の犯行って,野木祐子が実行可能だけど,証拠が残ってないんじゃないなか?

自白したけど,しらばっくれてももしかしたら不起訴とかになってたかもしれませんね。

まあ殺した後の後悔とかでメンタルはやられてたっぽいから,結果良かったんでしょうけどね〜

ガリレオ シーズン2 7話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)は,助手の栗林宏美(渡辺いっけい),湯川ゼミの学生・遠野みさき(逢沢りな)とともに学会に出席する。その帰り道,湯川たちは,みさきに誘われて,彼女の地元にある神社に奉られているという烏天狗のミイラを見に行くことになった。

だが,一行がその神社――御座位神社に到着すると,みさきの幼なじみだという警察官・合田武彦(渡部豪太)が現れ,捜査協力に対する感謝の言葉を湯川に伝える。

実は,御座位神社の神主が,3週間ほど前に烏天狗のミイラが納められている祠をコンクリートで固めてしまったという。烏天狗がミイラを取り返しにくる,という理由からだった。しかし,その神主は2週間前に白骨死体で見つかっていた。

地元警察は,神主には心臓の持病があり,度々発作に襲われていたことから事件性はないと判断していた。だが,もし祠にミイラがなければ,神主は烏天狗に殺されたかもしれない,と合田は言うのだ。

この話に興味を抱いた湯川は,みさきが予め用意していた機材を使って,祠の中を調べることにする。するとそこに,小島結衣(香椎由宇)という女性がやってくる。結衣も,みさきたちの幼なじみで,死んだ神主と最後に話をした相手でもあった。

そんな折,思わぬ事件が起きる。結衣の両親,太一(中丸新将)と啓子(宮田早苗)が自宅で殺害されたのだ。そして,殺害現場の壁には『烏天狗』という文字が書かれており・・・。

(FODより引用)

結局,神主さんの事件はどうなったんんだろうか…そっちが気になる…

密室殺人の場合,疑うことはいくつかありますよね。死んでる時間が違うとか,被害者は自殺したとか…だって壁をすり抜けるとか,ありえないですからね。

ありえないことを1つずつ消していけば,いつか真実に辿り着きます。

しかし,ロッキングチェアね〜あれには気付きませんでした。

ガリレオ シーズン2 8話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は,人気劇団の代表・駒田良介(丸山智己)が刺殺された事件について助言を求める。

駒田の死体が自宅マンションで発見されたのは午後7時50分。殺されたのは,その約20分前だと思われた。なぜならその時間に,駒田は劇団の看板女優・神原敦子(蒼井優)と衣裳係の安部由美子(佐藤仁美)に電話していたのだ。ふたりは,カフェで一緒だった。そのとき駒田が何も話さなかったのは,助けを求めようとしたもののすでに瀕死状態だったためではないかと推察された。

駒田からの電話に異変を感じた敦子と由美子は,彼のマンションを訪れ,敦子が持っていた合鍵で中に入って遺体を発見したのだという。駒田の部屋はマンションの20階にあり,ドアも窓も施錠されていた。

ほどなく美砂は,敦子が駒田と恋人関係だったことを知る。駒田の部屋は劇団の事務所でもあったから,と合鍵の件を説明していた敦子は,その件を指摘されると,半年ほど前から交際していたことを認めた。

またその際,駒田が由美子にも電話したのは何故だと思うか,と問われた敦子は,彼女の名前があ行の最初に登録されていたからではないか,と返していた。

事件から数日後,美砂が湯川の研究室で捜査に進展がないことを嘆いていると,湯川は敦子がある方法でアリバイを作れることを証明して見せようとするが・・・。

(FODより引用)

なんかあっさりとした話でしたね…

蒼井優もあっさり罪を認めすぎですし。

犯人が服役して,刑期を終えてまたカムバックして,人を殺す役を演じるって…

まあリアリティはあるでしょうけど,さすがに観たくないですよね。

そのたびに「あぁこの人,殺人を犯してたんだな」って思い出しますからね。

女優としてのリアリティを求めてたのでしょうけど,本当にリアルはダメなんでしょうね。

ガリレオ シーズン2 9話 あらすじと感想

帝都大学の湯川学(福山雅治)と,岸谷美砂(吉高由里子)を通じて彼に捜査協力を求めている貝塚北署に,『悪魔の手』を名乗る人物から犯行予告が届く。

その人物は,『悪魔の手』を使って人を自在に葬ることができるとし,警察の手に負えなければT大学のY准教授に助けてもらえばいい,これはどちらが真の天才科学者かを決める勝負でもある,などと挑発していた。

ほどなく,2通目の手紙が届く。犯人は,上田重之(岡本正仁)を転落死させた,と記していた。美砂によれば,最初の手紙が届いた日,品川のパチンコ店でガラス窓清掃員の上田が転落死したという。そして,湯川に届いた2通目の手紙には,インターネットのアドレスが記載されていた。それはある映画のサイトで,書き込み欄には「感動のあまり落ちないようにしないと。品川のパチンコ店より愛をこめて」という投稿があった。書き込まれたのは転落死事件の前日だった。

湯川は,美砂とともに事件のあった建設現場を訪れる。だが,事故に見せかけて人を突き落す方法はいくつも存在するものの,犯人がどんな方法を使ったのかはわからなかった。

一方,栗林宏美(渡辺いっけい)は,友人の物理学者で,いまはカルチャーセンターなどで講義をしている高藤英治(生瀬勝久)と一緒に酒を飲む。その時,湯川が『悪魔の手』の事件に関わっていることを話していた。

そんな折,20代の男性会社員が電車に接触して死亡するという事件が起こり・・・。

(FODより引用)

生瀬さーん!好きだわ〜生瀬さん。

「湯川!死ね!」って言ってる生瀬さん最高(・∀・)b

しかし,栗林さんがおとりに使われてて笑っちゃいました。

湯川先生ってそういうところありますよね。自分は汚れたくないというか…

それがおもしろかったです。

ガリレオ シーズン2 10話 あらすじと感想

帝都大学の湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は,会社社長が毒殺された事件について話し始めた。

被害者はエムシステムズの社長・真柴義之(堀部圭亮)。事件当日,自宅で仕事をしていた義之は,朝10時のテレビ会議までは元気だったが,夕方4時の会議の際に連絡が取れなくなり,自宅のダイニングで倒れているところを,かけつけたホームセキュリティー会社の社員に発見されていた。

義之が飲んでいたコーヒーから猛毒の亜ヒ酸ナトリウムが検出されたことから,計画殺人の可能性が高かった。朝10時の会議の際に義之がコーヒーを飲んでいたこと,セキュリティー会社の在宅警備システムがセットされており,義之が外出していないことから,犯人は,義之が自分で入れていたコーヒーの1杯目と2杯目の間に家に侵入し,毒物を仕込んだというのだ。

そして,午後2時過ぎに,ひとりの訪問者があったこともわかっていた。しかし,その日は昼過ぎから雨が降っており,女性と思われるその訪問者の顔は,傘で隠れてわからなかった。

話を聞いていた湯川は,傘の女性を探せばいいだけだ,と美砂に告げた。すると美砂が,事件当日は北海道に里帰りしていた義之の妻が,湯川の中学時代のクラスメイト・綾音(天海祐希)であることを打ち明ける。

義之の葬儀会場を訪れた湯川は,綾音と20数年ぶりの再会を果たす。そこで湯川は,警察の捜査に協力することを綾音に告げ・・・。

(FODより引用)

これは栗林さんグッジョブですね。栗林さんが湯川先生に意見したから,子供たちの前で湯川先生が実験する気になったんですね。

前作では栗林さんは影が薄かったですけど,今回は栗林さんけっこう活躍してますね。

でもあの実験を綾音の前で見せるのは勇気がいるというか…デリカシーがないというか(笑)

まあ確か犯人は綾音だったはずだからするどいっちゃあするどいんですけどね。

ガリレオ シーズン2 最終回11話 あらすじと感想

湯川学(福山雅治)は,会社社長の真柴義之(堀部圭亮)毒殺事件を通じて,義之の妻で,中学時代の同級生でもある綾音(天海祐希)と再会する。

綾音は妊娠をきっかけに義之と結婚した。が,何者かに自転車で衝突され流産していた。

湯川は,綾音が営んでいる幼児教室で,子どもたちにある実験を見せた。それは,電気ポットを使って,次々とお湯の色を変えてみせるというものだった。

その話を知った貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は,その実験が事件に関係あるものだと考え,湯川を訪ねる。そこで湯川は,犯人は義之が自宅にいる時間に侵入してヤカンの水にヒ素を仕込んだのではなく,あらかじめ何らかの方法で仕込んだのではないか,と美砂に告げる。

もしそうならば,事件当日北海道にいた綾音にも犯行は可能だ,と続ける湯川。美砂は,その可能性を否定し,勝手に綾音に接触しないよう,湯川に告げる。

そんな折,美砂は,事件当日義之の家を訪ねている紫色の傘の女性を見つけるが・・・。

(FODより引用)

いや〜すごいトリックでした。執念のトリック。誰も浄水器を使わないように1年間見張るとか…できないな。

天海祐希さん,この役にピッタリだと思いました。

いや〜これでガリレオ終わりか。ラストで美砂が言ってた「落雷」の話も観たいな…

最後に「真夏の方程式」を観ます。

真夏の方程式はまだ観てないんですよね。楽しみです。

ガリレオ シーズン2 スピンオフドラマ タガーリン あらすじと感想

『ガリレオ』のスピンオフドラマ!出演はW主演で澤部佑と柏木由紀。柏木は初の警官役を熱演!

(FODより引用)

「呪いのDVDを観ると死ぬ」という謎を解明していくお話。

1話4分くらいで全11話あります(最終話だけ13分)。全部観て通常の1話分って感じですね。

澤部佑と柏木由紀のW主演ということでしたが,メインはほとんど柏木由紀でしたね。

柏木由紀のシャワーシーンもあったし,かなり売れているころだったのかな?

全体的にコメディっぽかったですが,事件自体はしっかりとしたものでしたね。

【映画】真夏の方程式 あらすじと感想

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦。その海底鉱物資源の開発計画の説明会に招かれた湯川は,旅館「緑岩荘」に滞在することに。

そこで湯川は一人の少年・恭平と出会う。恭平は親の都合で,夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになったという。

翌朝,堤防下の岩場で男性の変死体が発見された。男は旅館のもう一人の宿泊客・塚原。

これは事故か,殺人か・・・。思わぬ形で事件に巻き込まれていく恭平,環境保護活動にのめりこむ旅館の一人娘・成実,観光業がふるわず廃業を考える伯母夫婦。

死んだ塚原はなぜこの町にやってきたのか。事件を巡る複雑な因縁が,次第に明らかになっていく。そして,湯川が気づいてしまった事件の悲しき真相とは――

(FODより引用)

やっと観ました〜ずーっと観れなかったですからね〜!

個人的には「容疑者Xの献身」の方が泣けましたね。しかもあまり物理学は関係なかったような気が…

湯川先生なら絶対に無視するような事件だった気がするのですが,首をつっこんだのはやはり恭平くんのためですかね?

湯川先生と恭平くんがペットボトルロケットで実験してたシーンはなんか良かったな〜

事件の真相自体はなんか早い段階でわかっちゃったんですけど,結局はそこをどういう切り口で見せるかってことですよね。

16年前に起きた事件の容疑者の仙波さん,荷物受け取って走り去るシーンが印象的でした。かっこよかった。

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