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のだめカンタービレ メインキャスト

野田恵:上野樹里
千秋真一:玉木宏
峰龍太郎:瑛太
三木清良:水川あさみ
奥山真澄:小出恵介
多賀谷彩子:上原美佐
大河内守:遠藤雄弥
佐久桜:サエコ
峰龍見:伊武雅刀
河野けえ子:畑野ひろ子
江藤耕造:豊原功補
谷岡肇:西村雅彦
フランツ・シュトレーゼマン:竹中直人

のだめカンタービレ あらすじと感想

“超”人気コメディー漫画『のだめカンタービレ』をドラマ化!いまだかつてない,突き抜けた爆笑青春ラブコメディー!!

(FODより引用)

のだめカンタービレ 1話 あらすじと感想

“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は,桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら,楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は,本能の赴くまま,作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば,という一風変わった生徒だ。
そんなのだめとは対照的に,エリートコースまっしぐらなのが,同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)。音楽一家に生まれ,ピアノ,ヴァイオリンの腕前は一流でもある千秋は,実は指揮者を目指し,密かに勉強を続けていた。だが,幼いころの体験が原因で飛行機恐怖症になり,海外留学すらままならないという不遇の天才だった。
憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって,彼に視線を投げかける男たちがいた。ひとりは,エレクトリック・ヴァイオリンを手にした金髪の男・峰龍太郎(瑛太)。ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は,ロックをこよなく愛する派手好きな男だった。そしてもうひとりは,管弦学科でティンパニやパーカッションを学ぶ奥山真澄(小出恵介)。アフロヘアがトレードマークの真澄は,千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だ。
自分より遥か劣ると思っている指揮科の早川有紀夫(諏訪雅)が海外留学することを知り,むしゃくしゃしていた千秋は,熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師・江藤耕造(豊原功補)の叱責に逆ギレし,コンクールへの出場を取り消されてしまう。それを知って千秋に声をかけてきたのは,声楽科の女王と呼ばれ,千秋の元恋人でもある多賀谷彩子(上原美佐)だった。
その夜,彩子と飲みに出かけた千秋は,酔ってさんざん愚痴った挙句,卒業したら彩子の父が経営する多賀谷楽器に入れてもらう,などと弱音を吐く。すると彩子は,負け犬は嫌い,と言い放ち,千秋を残して去っていってしまう。

(FODより引用)

千秋が部屋の前で酔いつぶれて寝ていたとき,なぜのだめは耳に息を吹きかけた!?

のだめカンタービレは漫画もドラマもなんか中途半端にしか観てないので,今回きちんと観よう。

どうものだめにすごい才能があるっぽいですね。来週からちょっと問題児をあつめてオーケストラがつくられるっぽいです。

しかし,小出恵介出てるけど…いいのか?

のだめカンタービレ 2話 あらすじと感想

桃ヶ丘音大ピアノ科の“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は,特別講師として同大に招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が自ら選出した学生たちで編成される特別オーケストラのマスコットガールに選ばれる。Sオケと呼ばれるそのオーケストラには,ヴァイオリン科の龍太郎(瑛太)や管弦学科でティンパニを担当する真澄(小出恵介),コントラバス担当の桜(サエコ)も選ばれていた。が,ウィーン留学から帰ってきた清良(水川あさみ)を始めとする成績優秀な学生たちで編成されたAオケのメンバーでもある真澄以外は,いわゆる落ちこぼればかりだった。
同じころ,ピアノ科の千秋(玉木宏)は,指揮科への転科を決意していた。指揮者になることを夢見ながら,飛行機恐怖症が原因で海外留学もままならない状態だった千秋は,この機会にシュトレーゼマンの下で本格的に指揮の勉強をしようと思ったのだ。しかし,それを知ったシュトレーゼマンは,千秋のことが嫌いだから転科は認めない,と言い放つと,Sオケのメンバーを引き連れて飲み会に行ってしまう。
一方,Sオケの飲み会に参加しなかった龍太郎は,バンド仲間と学園祭に向けての練習をしていた。実は龍太郎は,来週,ヴァイオリンの再試験を受けることになっていた。その試験に合格しなければ留年,という状況だったが,ピアノの伴奏を頼んだ千秋にこっぴどくけなされたばかりの龍太郎は,クラシックの道を捨ててロック一本で生きていく,などとうそぶく。
そんな折,偶然のだめと知り合った龍太郎は,彼女に試験の伴奏を頼んだ。さっそく,レッスン室でベートーヴェンの『ヴァイオリンソナタ第5番<春>』を合わせる龍太郎とのだめ。その演奏は,間違えたところまでピッタリ同じ,というくらい息の合ったものだった。

(FODより引用)

「ムラムラしますか〜?」っておもろい。のだめほどムラムラしない女いないでしょ(笑)

のだめのキャラがおもしろくて話が入ってこない(笑)

今回はSオケのメンバーが飲み会やってて,龍太郎がバイオリンの再試験受けたって感じ。

あ,あと,のだめと真澄が千秋をめぐって対決。

まだまだイントロダクションって感じですね。3話を楽しみにしておきましょう。

のだめカンタービレ 3話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)は,練習のために集まっていた龍太郎(瑛太)たちSオケのメンバーに,千秋(玉木宏)が指揮者を務めると告げる。Sオケは,桃ヶ丘音大に招かれた世界的指揮者,ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)が,落ちこぼれ学生ばかりを集めて編成したオーケストラだ。だが,シュトレーゼマンにキスを迫られたのだめが,彼を殴って気絶させてしまったのだ。そもそもその原因は,のだめがキスをしてくれたら千秋が指揮科に転科することを認める,などとシュトレーゼマンが言いだしたせいだった。
千秋は,困惑しながらも,オーケストラの指揮が出来るこのチャンスに胸の高鳴りを覚えていた。シュトレーゼマンがSオケのために用意した曲は,ベートーヴェンの『交響曲第7番』。この曲は,千秋が心の師と仰ぐ指揮者・ヴィエラの影響で,勉強したばかりの曲でもあった。
指揮台に上がった千秋は,さっそくSオケの練習を始めた。しかし,その演奏はあまりにもお粗末なものだった。コンマスの龍太郎は間違いだらけ,クラリネットの玉木(近藤公園)はリードが悪いせいか変な音を出し,ホルンの金井(小嶌天天)は途中で情けなく途切れ・・・と,それぞれがひどい演奏を続けた。おまけに,千秋の高圧的な態度が気にくわないオーボエ奏者の橋本(坂本真)は,玉木と組んでパートを入れ替えて演奏するという嫌がらせまで仕掛ける。すぐにそれに気づき,指揮を止めてしまう千秋。
すると,いつの間にか目を覚ましていたシュトレーゼマンが,千秋を押しのけて指揮台に上がった。シュトレーゼマンは,「君は大事なことに気づいていない」と千秋に告げると,メンバーの体調や楽器の調子などを気遣った。そして,シュトレーゼマンがタクトを振り始めると,千秋とのときとはまったく違い,オケの音が鳴り出した。

(FODより引用)

シュトレーゼマン,最低じゃん(笑)

音大ってお金がかかるんですね。それに加えて,練習とかしないといけないからバイトとかする余裕がない…

お金持ちじゃないと音大難しそうですね。

桜ちゃんの自宅には笑いました。というか,家でも売れば余裕で借金とか返せそうですけどね。

まあ解決してよかった。コントだったけど。

音大のオケとかよくわからないんですけど,選ばれるとか選ばれないとかがあるんですね〜厳しい世界っぽいです。

のだめカンタービレ 4話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)は,千秋(玉木宏)がSオケの副指揮者から正指揮者になったことを喜び,お祝いの準備をする。Sオケは,世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が,龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介),桜(サエコ)ら自ら選んだ学生たちで編成したオーケストラだった。しかし,行きつけのキャバクラで千秋が店の女の子たちにちやほやされたことに腹を立てたシュトレーゼマンは,Sオケを脱退すると宣言し,清良(水川あさみ)を始めとする優秀な学生たちで編成されたAオケを率いて定期演奏会で千秋と勝負する,と言い出したのだ。千秋は,SオケとAオケでは勝負にならないことを自覚しながらも,何とかこのチャンスを生かそうと決意していた。
あくる日,千秋は,さっそくSオケの練習に臨む。龍太郎たちは,おそろいで作った『SオケTシャツ』を着用し,やる気満々。だが,いざ練習を始めると,龍太郎率いるヴァイオリンチームがいきなりジミヘンばりのアクションを披露し,千秋の怒りを買ってしまう。龍太郎たちは,普通に弾くだけではつまらない,と皆でアクションをつける練習をしていたらしい。千秋は,そんな龍太郎たちを怒鳴りつけると,週明けまでに譜面通り出来るよう練習してこい,と皆に告げる。
Sオケの一件は,講師たちの間でも話題になっていた。江藤(豊原功補)は,シュトレーゼマンが辞めたのだからSオケは解散させるべきだ,と提案した。すると谷岡(西村雅彦)は,千秋の指揮を見てみたい,と言い出す。その結果,講師陣は,AオケにSオケを倒してもらってから解散させる,ということにする。
一方,のだめは,千秋のために鍋料理の用意をし,彼の部屋にこたつを持ち込む。生まれて初めてこたつを体験した千秋は,その魅力に抗えず,スコアのチェックもせずについ眠りこんでしまう。さらにその翌日には,千秋を訪ねてやってきた龍太郎と真澄も加わり,千秋の部屋は完全に宴会場と化していた。

(FODより引用)

この4話,すごいわくわくした!Sオケの演奏すごい良かったよ〜

のだめが泣いてたのをみて,私もうるっときたし,千秋が「楽しい…」って言ったのもめっちゃよかった〜

しかし…のだめは千秋の足を引っ張ってますけどね(笑)

のだめは音楽よりも恋って感じですね〜

のだめカンタービレ 5話 あらすじと感想

千秋(玉木宏)の指揮者デビューとなったSオケの初舞台から1週間が経った。のだめ(上野樹里)は,相変わらず千秋に付きまとい,彼の部屋に入り浸っては勝手気ままな生活を送っていた。
同じころ,桃ヶ丘音楽大学では,まもなく開かれる学園祭の準備が進められていた。定期演奏会の成功に気を良くしたSオケのコンマス・龍太郎(瑛太)は,Sオケのメンバーに呼びかけ,学園祭で仮装オーケストラをやろう,と提案する。そのアイデアに即座に賛成したのはのだめと真澄(小出恵介)だ。のだめは着ぐるみ,真澄はドレスが着たい,と大はしゃぎだった。
ある夜,千秋は,来日中のシュトレーゼマン(竹中直人)のことが海外でどのように伝えられているのか気になり,ネットで検索する。すると,シュトレーゼマンが先月のロンドン公演直後に突然行方をくらましたため,関係者から捜索願が出ている,というニュースが出ていた。それを読んだ千秋は言葉を失う。
あくる日,千秋は,シュトレーゼマンから直接真相を確かめようとした。するとそこに,シュトレーゼマンの秘書兼マネージャーだという女性・エリーゼ(吉瀬美智子)が現れ,シュトレーゼマンを捕まえると無理矢理車に押し込んだ。エリーゼは,シュトレーゼマンが桃ヶ丘音楽大学理事長・美奈子(秋吉久美子)の若いころの写真を大事そうに持っていたことを手がかりに,日本まで捜しにきたのだった。
その夜,のだめや龍太郎たちは,またもや師匠を失ってしまい,落ち込んでいる千秋を励まそうとしていた。するとそこに,ドイツに強制送還されたはずのシュトレーゼマンが突然現れ,千秋に楽譜を差し出す。それは,ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』の楽譜だった。シュトレーゼマンは,学園祭で自分が指揮するAオケとピアノで競演してもらう,と千秋に命じる。

(FODより引用)

のだめおもしろすぎ(笑)なんでハブとマングースのコスプレ?

なんかいろいろとターニングポイントの5話でしたね。

シュトレーゼマンの「このままでは千秋と一緒にいられません」っていうのは深い言葉ですね。

千秋はこのまま音楽でどんどん上に行くんでしょうね。その時,のだめは?って感じですか?

確かに最近,のだめ音楽のこと何もしてませんもんね(笑)

才能あるけど,音楽と向き合ってないんでしょう。

だけど,千秋はこれからもどんどん音楽と向き合っていく…

さあどうする!のだめ!

のだめカンタービレ 6話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)は,満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。桃ヶ丘音大の学園祭で,シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。
同じころ,千秋は,とあるホテルのスイートルームで目を覚ます。そこは,シュトレーゼマンが滞在していた部屋だったが,何故か彼の姿はなく,千秋の両脇にはキャバクラ嬢が眠っていた。千秋は,学園祭のあと,シュトレーゼマンに銀座,京都,温泉と連れ回され,3日3晩,遊び回るシュトレーゼマンに付き合わされていたのだ。そこにやってきたシュトレーゼマンの秘書エリーゼ(吉瀬美智子)は,シュトレーゼマンがドイツに帰国したことを千秋に伝える。
一方,龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)たちSオケの面々も学園祭の余韻に浸っていた。4年生は卒業後の進路を決めなければならなかったが,Sオケのメンバーはいまだに内定をもらえていない状況だ。龍太郎は,就職活動を続けるメンバーたちに,Sオケを存続させると宣言する。桜(サエコ)はそれに賛成したが,他のメンバーたちは一瞬盛り上がって見せたものの,さっさと就職活動に向かってしまう。
そんな中,千秋は,クラシック専門誌『クラシック・ライフ』の記者・けえ子(畑野ひろ子)に呼び出され,音楽評論家の佐久間(及川光博)を紹介される。佐久間は,学園祭で千秋の演奏を聴いてすっかりファンになってしまい,『クラシック・ライフ』の連載で千秋のことを書いたのだという。その席で,けえ子と佐久間は,今度は千秋の指揮を見たい,と言い出す。千秋が飛行機恐怖症であることを知らないふたりは,千秋が海外に行くのを楽しみにしているようだった。千秋は,事情も知らずに勝手に盛り上がっているけえ子たちに腹を立て,「どこで何をしようが俺の勝手だ」と言い放って席を立ってしまう。

(FODより引用)

千秋が錯乱して,缶詰め買いまくってるシーンと寿司のネタだけ食べてシャリをのだめにあげてたのがおもしろかった(笑)

新しいオケ始動って感じですね。

しかし,のだめはなんか中途半端というか,志が低いというか…

オケでピアノやりたいのかと思ったら,1回千秋と2人でひいたら満足したって…

千秋はどんどん進もうとしてるけど,のだめはまだまだピアノと向き合えてない感じ。

もしかして,最後までこんな感じなのかな?

のだめカンタービレ 7話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)の担当教師が,落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡(西村雅彦)からエリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は,のだめと千秋(玉木宏)が,2台のピアノで連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし,自らのだめの担当を申し出たのだ。しかしのだめは,ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレて,彼のハリセンを奪ってへし折ると,練習室を飛び出してしまう。のだめは,助けを求めるように谷岡の元へと向かった。しかし谷岡は,自分にはどうすることも出来ない,とのだめに告げた。
一方,千秋は,清良(水川あさみ)の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと飲みに出かける。そのオケには,森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊地(向井理)ら,コンテストの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎(瑛太),真澄(小出恵介),桜(サエコ)の3人。龍太郎と桜は,Aオケに入ること,という千秋から提示された条件をクリアして参加を許されていた。酒が入ったこともあって,オケでやる曲をめぐって荒れる飲み会。そこで千秋は,モーツアルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」をやろうと皆に提案する。黒木は,千秋のその提案をあっさり引き受ける。
そんな中,千秋は,のだめのようすがいつもと違うらしい,と龍太郎から教えられる。龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が,裏軒に立ち寄っても食事をしなかったのだめのことを心配して電話をしてきたのだ。千秋は,不安を覚えて帰ろうとするが,オケのメンバーに引っ張られ,そのまま二次会に連れ去れてしまう。
あくる日,千秋の新しいオケは,練習のために桃ヶ丘音大に集まった。初めて合わせたにも関わらず,レベルの高い演奏を披露するメンバーに興奮する千秋。中でも,高い技術と繊細な表現力を持つ黒木の演奏は圧倒的だった。

(FODより引用)

「なぜ峰を笑う」っていう千秋の言葉,そうだよなぁって思った。

まあ大人の視点からみると,清良とかの言い分もわかるんだけどね。むしろそっちの方がプロっぽい。

でも峰が言ってることを笑うべきじゃないし,絶対に笑いたくないわ〜私は。

のだめカンタービレのテーマって何だろうって考えるんだけど,「自分の居場所」っていうのは,表現として近いような気がするな。

その人の実力やモチベーションによって,いなきゃいけない場所っていうのがあるんだよな〜

千秋とのだめの居場所がいつか同じになるのかな?

のだめカンタービレ 8話 あらすじと感想

千秋(玉木宏)は,メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで,R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習を中止にする。龍太郎(瑛太)は,R☆Sオケを成功させて,いつかプロオケにすることを夢見ていた。しかし,清良(水川あさみ)たち他のメンバーの夢は海外に拠点を置いて活躍することであり,そのためにもコンクールで勝つことが重要だった。彼らにとってR☆Sオケは,あくまでも限定的な活動の場なのだ。千秋も清良たちの事情は十分理解していたが,やはりショックは隠せなかった。それでも千秋は,R☆Sオケのために費やした時間は決してむだにはならない,と信じて指揮の勉強に没頭していく。
そのモチベーションになったのは,ヨーロッパから帰国した千秋の母・征子(黒田知永子)にシュトレーゼマン(竹中直人)がたくしたメッセージだった。
「いつでも見ている。日本でだってどこでだって,僕たちは音楽で繋がっている」。
千秋やらなければならないのは,音楽に没頭することだと教えてくれたのもシュトレーゼマンだった。
一方,のだめ(上野樹里)は,江藤(豊原功補)とともに取り組んでいたオリジナル曲『おなら体操』を遂に完成させる。幼稚園児に合わせた振り付きだ。すると江藤は,いきなりのだめに大量の楽譜を渡し,この中から曲を選べと命じた。江藤は,のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりでいた。
そんな折,桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってくる。のだめに恋をしてしまった黒木は,彼女にプレゼントするためにすずらんの鉢植えを持ってきたのだ。それを知った真澄(小出恵介)は,これまでののだめの奇行の数々を話し,黒木が思っているような清楚で可憐な女性ではないことを教えた。しかし黒木は,そんな真澄の話をまったく信じようとはしなかった。

(FODより引用)

泣いた〜この回は伝説の8話だ〜

オケのメンバーの音楽に真摯に向き合う様子とか,のだめの決心とか。カッコいいと素直に思えました。

黒木君の「オケのみんなは失態の後も僕への信頼は変わらなかった。僕はそれに応える」みたいな台詞,何気ない台詞だったけど涙が出てきた。

あとは演奏が終わった時,みんなが「ブラボー」って言ってスタンディングオベーションだったけど,のだめだけ立ち上がれずに泣いていたこと。

のだめはのだめで成長しているなって思いました。

千秋はたぶん飛行機恐怖症は克服できたっぽいですね。これからまた展開していきますが,のだめはどうする〜

どうせ着いていくんでしょ(笑)

のだめカンタービレ 9話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋(玉木宏)は,龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かった。龍太郎を誘ったのは,本当にひとりで飛行機に乗ることができるかどうか,まだ確信が持てなかったからだった。
R☆Sオーケストラの初公演は,新聞にも取り上げるなど大きな話題を集めていた。さっそく次の公演に向けて動き出した真澄(小出恵介)は,オケのメンバーに連絡を取る。いまだに公演の余韻に浸っていたコンミスの清良(水川あさみ)はもちろん,黒木(福士誠治)や菊地(向井理),木村(橋爪遼)もやる気満々だった。
恐怖心と戦いながら何とか北海道に降り立つことができた千秋は,ぼんやりと空を見上げながら,海外留学が可能になったことを実感していた。龍太郎は,そんな千秋に,R☆Sオケのメンバーが再演を望んでいることを伝える。留学ができないと思っていたときはR☆Sオケの活動を心の支えにしていた千秋は,複雑な心境だった。
同じころ,のだめは,江藤(豊原功補)の家に寝泊りして,ピアノの特訓を受けていた。のだめは,マラドーナ・ピアノコンクールで優勝し,その賞金で千秋とともに留学するつもりでいたのだ。それを知った江藤は,まともなレッスンも受けていないのにいきなりコンクールで優勝できるはずがない,とのだめに告げる。しかしのだめは,負けるためにコンクールに出場する人間はいない,と返す。
大量のカニやウニを土産に北海道から戻ってきた千秋は,龍見(伊武雅刀)からのだめが江藤の家にいることを教えられる。実は千秋も,かつて江藤の家で特訓を受けたことがあった。江藤の家までようすを見に行った千秋は,江藤の妻・かおり(白石美帆)から,のだめがマラドーナ・ピアノコンクールに出場することを教えられる。すると千秋は,かおりに土産を渡し,のだめに会わずにその場を後にする。のだめが本気でピアノをやる気になったのなら江藤に任せるのもいいのではないか,と思ったからだった。

(FODより引用)

のだめのコンクール編ですね。

1次予選突破で,でも2次予選の曲をむちゃくちゃに弾いてしまって次回へ続く,です。

でも審査員?の人の外国の先生は気になってるみたいですね〜

1次予選ののだめの演奏を覚えてて,2次予選で「寝ぐせドレス」って言ってましたし,むちゃくちゃに弾いているのだめに興味しんしんでした。

実際にのだめって本当に才能あるんでしょうかね?あんまりそういう描写がないからよくわかんなくなります。

まあピアノの世界のことが全くわからないので,どうかわかりませんけど,やっぱり基本て大事ですよね。

基本があって,さらにその先が個性ってよく言われたりしますし。

まあ芸術なんで,人の心を感動させることができれば良いと思うんですけどね。

のだめカンタービレ 10話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)は,「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して,千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する,というのがのだめの願いだった。一次予選を突破したのだめは,二次予選に挑んだ。しかし,幼いころ同じピアノ教室に通っていた瀬川(伊藤隆大)もこのコンクールに出場していたことを知ったのだめは,その当時起きたある出来事を思い出してしまい,1曲目のショパンの「エチュード」でまったく気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。それでも,2曲目のドビュッシー「喜びの島」では,楽しいことを思い出して弾くように,という江藤(豊原功補)の妻・かおり(白石美帆)からのアドバイスを思い出し,千秋のことを思いながらきらびやかな演奏を見せるのだめ。その結果,のだめはなんとか二次予選も通過し,本選への出場権を手にする。
「本選も見に行くから頑張れ!」。
千秋からメールをもらったのだめは,携帯電話をいとおしそうに胸に抱いた。
千秋は,R☆Sオケのクリスマスコンサートに向けて動き始めていた。そんな彼の元に,玉木(近藤公園)や橋本(坂本真)ら,元SオケのメンバーがR☆Sオケのオーディションを受けさせてほしい,と頼みに来る。その真剣な眼差しを見た千秋は,編成の多い曲のときはオーディションする,と答えた。
千秋は,クリスマスコンサートが終わったらヨーロッパに留学することを決意していたが,まだオケのメンバーには言えずにいた。そんな中,ティンパニの真澄(小出恵介)が,プロオケの書類選考を通過し,実技試験と最終面接を受けることになった。プロオケに入ることが夢だった真澄は,もし合格したらR☆Sオケと掛け持ちで活動するつもりでいるようだった。それを知ったR☆Sオケのコンミス・清良(水川あさみ)は,師匠のドゥーン(ジョン・ヘーズ)が帰国前に言った言葉を思い出す。

(FODより引用)

のだめの知りあいの男(瀬川)嫌なやつ!

審査員の外国の先生はのだめの才能に気付いてくれてますね。なんか嬉しいです。そういうの。

しかし,のだめの2曲目。おもしろすぎる(笑)

千秋もすごく影響されてるし,起爆剤になってるし。

「良い演奏だった」っていうのは絶対本心ですよね。

そして,オケのメンバー,みんなまじでいいやつ…泣いた…

そして,さらに最終回の予告観ただけで泣きそう…

のだめカンタービレ 最終回11話 あらすじと感想

のだめ(上野樹里)は,マラドーナ・ピアノコンクールで優勝できなかったことにショックを受け,福岡県大川市にある実家に戻る。のだめの父・辰男や母・洋子たちは,2年ぶりに帰郷した娘を温かく迎えた。が,弟の佳孝は,高い金を払って音大に通っても就職が決まらないのなら不良債権だ,などと悪態をつく。のだめは,そんな家族の前では普通に振る舞っていたが,ピアノには触ろうとしなかった。
一方,千秋(玉木宏)は,龍見(伊武雅刀)の店・裏軒で,音楽評論家の佐久間(及川光博)に会っていた。R☆Sオーケストラのクリスマス公演後にヨーロッパ留学することを決めた千秋は,R☆Sオケの後任指揮者を選定するために協力してほしいと佐久間に頼んでいたのだ。そこで佐久間は,千秋が指名した気鋭の若手指揮者・松田に会い,好感触を得たことを報告する。千秋は,そんな佐久間に感謝しつつも,何故そこまで面倒を見てくれるのか,と問いかけた。すると佐久間は,歴史に名を残す音楽家には人との大事な出会いがあったのだから,自分もそういう人間になりたいのだ,と照れくさそうに答える。
その夜,千秋や龍太郎(瑛太),真澄(小出恵介)らは,R☆Sオケの飲み会に参加する。その席には,清良(水川あさみ)や黒木(福士誠治)たちに混じって,新たにR☆Sオケに参加することになった高橋(木村了)や,オーディションに合格した元Sオケの面々・・・玉木(近藤公園),橋本(坂本真),萌(松岡璃奈子)&薫(松岡恵望子)の鈴木姉妹らも参加していた。その席で千秋は,新しい指揮者の名前を皆に発表する。メンバーは,これで客が増える,と大喜びだ。その姿を見つめていた千秋は,安堵の気持ちと寂しさが入り混じったような不思議な気分を味わっていた。
あくる日,千秋は,龍見から電話をもらい,のだめが実家に帰ってしまったことを教えられる。のだめは,龍見の店にクリスマスケーキを予約していたが,実家に帰ることにしたので代わりに千秋にプレゼントしてほしい,と言い残していったのだという。

(FODより引用)

千秋の変顔にだいぶはまってきました(笑)

いや〜良い終わり方だったな〜恋愛要素で終わらせず,音楽でしめくくり。カッコいい!

1話からの出会いで今の千秋がいるって,自分でもわかってるからの「感謝」ですよね。

あんなに才能がある人には「感謝」ってわかりにくいのかと思ったのですが,一気に千秋のことが好きになりました。

さ,ヨーロッパ編もみるか〜

のだめカンタービレ ヨーロッパ編 1 あらすじと感想

“のだめ”こと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)は,峰龍太郎(瑛太)や奥山真澄(小出恵介)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちに別れを告げ,パリへと旅立った。のだめは,コンセルヴァトワールにピアノ留学するため,千秋は世界の舞台で活躍するプロ指揮者を目指すための渡仏だった。
のだめたちが住むことになったのは,千秋の母方である三善家が所有し,音楽学生に優先的に貸しているアパルトマンだ。そのアパルトマンには,のだめと同じくコンセルヴァトワールの学生である派手好きなロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)や,アニメオタクでもあるフランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)らが暮らしていた。のだめとフランクは,一緒にコンセルヴァトワールの試験を受けた仲でもあった。
のだめは,たったひと晩でホームシックを克服し,翌日からさっそく観光名所に出かけるなど,順応能力の高さを見せた。だが,そんな彼女にとってフランス生活最大の障害は言葉だった。千秋にフランス語の個人レッスンをしてもらう目論見がはずれたのだめは,フランクの部屋で,あるものを発見する。それは,のだめが愛して止まないテレビアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版だった。アニメのセリフを一言一句覚えていたのだめは,それを元にフランス語を学んでいく。
一方,千秋は,プラティニ国際指揮コンクールに向けて勉強を開始した。プラティニ国際指揮コンクールは,4年に1度開催される,若手指揮者の登竜門。千秋にとっては,初めてのコンクール挑戦だった。
9月。プラティニ国際指揮コンクールの予備審査を見事突破した千秋は,コンクール出場のため,開催地のプラハへと向かった。コンクールは,10日間にわたって開催され,3次予選まで勝ち抜いて初めて本選に出場できるという,過酷で難易度も高いものだった。優勝者には高額の賞金と名門オケとの演奏会,1年間のマネジメント・プロモーション契約が与えられることになっていた。

(FODより引用)

ベッキーとウエンツが出てきた…2人ともハマってる〜

卒業してからヨーロッパ,1発目は千秋の指揮者のコンクール編ですね。

千秋の音楽に対する熱い情熱が,こちらまで感動させてくれました。やっぱこのドラマ,良いですね〜

たぶんのだめの音楽編は次の動画だと思うので楽しみにしておきます。

この2人が切磋琢磨してる感じがもっと観たいな〜と思ってます。

しかし,皆さん,白目が上手ですね(笑)

のだめカンタービレ ヨーロッパ編 2 あらすじと感想

コンセルヴァトワールの授業が始まった。しかし,のだめ(上野樹里)は,入学式の代わりに説明会があったことを知らず授業の予約もできていない状態。おまけに,アナリーゼ――曲の精神性や和音の構造などを理論的に分析する授業にもまったくついていけず,すっかり落ち込んでしまう。
一方,コンクールを終えたばかりの千秋(玉木宏)は,ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)の秘書兼マネジャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)の配下の者に無理矢理ある事務所に連れ去られていた。「砂漠のプロメテウス作戦」と名付けられたその作戦は,千秋と契約を結ぶためのものだった。強引に契約書にサインさせられてしまった千秋は,さっそくエリーゼから,シュトレーゼマンの演奏旅行に付き添うよう命じられる。それは,3カ月に及ぶ世界ツアーで,その中には日本での公演も含まれていた。
千秋がシュトレーゼマンとのツアーに出かけたため,ひとり取り残されたのだめはいぶし銀のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)と再会する。実は黒木もコンセルヴァトワールの生徒だったが,フランスでの生活になじめずに悩んでいた。
ある日,のだめは千秋が,急病で倒れたシュトレーゼマンの代役として,日本公演で指揮者デビューを果たしたことを知る。そのステージで千秋と共演したのは,中国が生んだ若き天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)だった。
フランク(ウエンツ瑛士)からルイのビデオを見せてもらったのだめは,彼女に対して強烈な対抗心を抱き,ビデオの中でルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」に取り組み始める。
そんな折,のだめは日本で開かれたコンテストの審査員を務めたことがきっかけでのだめの才能を見出し,フランス留学を勧めてくれた人物でもあるシャルル・オクレール(マヌエル・ドンセル)のレッスンを受ける。好きな曲を弾いて見せて,とオクレールに言われたのだめは,リストの「超絶技巧練習曲」を完璧に弾いてみせた。

(FODより引用)

千秋と孫ルイの共演,のだめにはこたえたんでしょうね。

「なんであそこにいるのはわたしじゃないんだろう?」って感じですかね。

でもなんだかんだで千秋とのだめって共演してないですからね。共演見たいです。

あと映画が2本!最後まで観るぞ〜のだめと千秋共演しないのかな〜?

【映画】のだめカンタービレ 最終楽章 前編 あらすじと感想

国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は,“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。マルレ・オケを偵察した千秋は,覇気のないオケの現状に愕然。老舗のオケとは思えない散々な有様だった。一方,コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え,練習に励むのだめ。ある日,指揮者となった千秋から,定期公演でのチェレスタの演奏を頼まれ有頂天に。ところが・・・

(FODより引用)

のだめがめっちゃ練習してる〜音楽にのめりこんでます!

ここまで練習が馴染んできているのは初めてですね。

今回は千秋がオケの常任指揮者になって,そこでの奮闘記という感じです。

最後に千秋がピアノを弾きながら指揮をするのですが(弾き振り)それを見てたのだめは悔しそうでした。

それってすごい成長だと思うんですよね。今一生懸命ピアノ練習してるから,千秋のすごさも改めてわかるのだと思うし。

あとはオケのみんなが一生懸命練習している姿も泣けた。私もなんか練習したくなった。何もないけど(笑)

【映画】のだめカンタービレ 最終楽章 後編 あらすじと感想

離れ離れに暮らすことになった,のだめと千秋。どんどん先に行ってしまう千秋に焦りを感じてしまう。コンクールに出場する清良を応援するため,峰や真澄ら昔の仲間たちと会場へと向かったのだめ。ピアノ部門で聴いた『ラヴェル ピアノ協奏曲』に心奪われいつか千秋と共演するときに演奏したいと強く願う。しかしその曲は奇しくも千秋とRuiが共演する演目に決まっていた。しかも・・・。

(FODより引用)

峰と清良の再開,すごく良かった…うるっときた…

やっぱり千秋はすごい才能なんでしょうね。のだめも才能があって,周りの人が認めているけど,それでも千秋がどんどん先にいくんでしょうね。

だから「イツマデツヅケレバイイノ?」という台詞なんでしょうか?

自分がやりたかったこと以上のことをルイにやられたっていってましたし。

上には上がいるんですね。そういうのもテーマなんでしょうか?

でも,素敵な終わり方だったと思います。ドラマ,スペシャル,映画の前編の中で1番この話が好きです。

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※紹介している作品は,2020年8月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので,詳細はFODの公式ホームページにてご確認ください。

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