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ガリレオ

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ガリレオ シーズン1 メインキャスト

湯川学:福山雅治
内海薫:柴咲コウ
草薙俊平:北村一輝
弓削志郎:品川祐
栗林宏美:渡辺いっけい
城ノ内桜子:真矢みき
木島征志郎:久米宏

ガリレオ シーズン1 あらすじと感想

福山雅治、主演作品!!演じるのは、天才物理学者・湯川学、別名“探偵ガリレオ”!!東野圭吾著・直木賞受賞作「容疑者Xの献身」の原点、「探偵ガリレオ」シリーズ待望のドラマ化!!

(FODより引用)

ガリレオ シーズン1 1話 あらすじと感想

帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学(福山雅治)の元に,貝塚北署の新人刑事・内海薫(柴咲コウ)がやってくる。

尊敬する先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)のアドバイスで,管内で起きたある事件について彼に捜査協力を求めるためだ。

それは,住宅街の通りにたむろしていた若者のひとりが,突然,頭が発火して死亡するという事件だった。

(FODより引用)

1話は「燃える」。自然発火説のやつですね。

ガリレオは再放送を含め,何回か観てますからね。けっこう覚えてますよ。それでもおもしろいですけどね〜

これも今から10年以上前のドラマか〜

福山雅治も若いな〜そして柴咲コウかわいい!

3ヶ月前からレーザーを照射してたってことは毎晩やってたとしたら90回以上ですね。すごい執念深いですね。

そんな執念深い犯人を演じていたのは唐沢寿明さん。狂気に満ちた演技,怖かったです。

それにしても,大学ってあんな大きな実験場の土地を持ってるんですね。それに驚きましたよ。

ガリレオ シーズン1 2話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の刑事・薫(柴咲コウ)は,1枚の絵を彼に見せる。その絵は,殺人事件のアリバイを裏付ける証拠になるかもしれないものだという。しかし,薫たちは,簡単にその絵を信じるわけにはいかなかった。何故ならその絵は,10歳の少年が幽体離脱して見た風景を描いたものだった。

事件は,管内のワンルームマンションで起きた。その部屋に住むOLが腐乱死体で発見されたのだ。監察医の桜子(真矢みき)によれば,死因は扼殺による窒息死で,死後4週間が経過しているという。

薫や弓削(品川祐)たちは,死亡推定時刻から,事件があった時刻に被害者を訪ねたと思われる保険外交員・栗田(石井正則)から事情を聴く。しかし栗田は,その時間は川沿いに車を停めて寝ていたと主張した。

そんな折,事件を知った上村(小市慢太郎)が,息子の忠広(今井悠貴)が描いたという赤い車が停まっている川の絵を郵送してきた。忠広は,熱を出して寝込んでいたときに幽体離脱してマンションの窓から外に出て,赤い車を見たのだという。

マンションからは工場が見えるだけで,その向こう側にある川は見えなかった。上村によれば,忠広には予知能力もあり,近所で焼肉店を営む幸恵(虻川美穂子)が訪ねて来たときも,直前にそれを予言したらしい。湯川は,この件に興味を示し,検証を始める。

そんな中,上村は,警察が息子の証言を無視した,とワイドショーで訴え・・・。

(FODより引用)

2話は「離脱る(ぬける)」。幽体離脱説のやつですね。

あぶちゃんが出てきましたね〜あぶちゃんの演技好きです。今回の役にどハマりしてると思います。

でも推理ドラマが好きなものとして意見を言わせてもらいますけど,被害者が柔道の学生チャンピオンで,容疑者が小柄でひ弱な男の時点で怪しいと思わないといけませんよね。

まあアリバイがないし,接点があるって考えると,他の状況は考えられないのが人間なのですかね〜

ガリレオ シーズン1 3話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)からメールで呼び出しを受けた薫(柴咲コウ)は,そこで湯川の研究室の学生,村瀬健介(林剛史)の姉だという弥生(広末涼子)から,夫の直樹(渡辺裕樹)が事件に巻き込まれて帰ってこないから助けてほしい,と頼まれる。

介護用品メーカーに勤める直樹が失踪したのは5日前のことだった。失踪当日,直樹は,日ごろから気にかけていたひとり暮らしの老婆・高野ヒデ(森康子)の家に行ったはずだ,と弥生は主張した。そのヒデは,直樹がいなくなったのと同じ日に,心筋梗塞で亡くなっているのだという。

すでに,ひとりでヒデの家を訪ねていた弥生は,その家にヒデの甥だという高野昌明(甲本雅裕)ら4人の男女が住んでいること,彼らが毎夜決まった時間に外出すること,そして彼らが外出した後,室内から物音がしたことを薫に報告する。

弥生が直樹のことを深く愛していること,そして現在妊娠中であることを知った薫は,彼女とともにヒデの家に向かった。ヒデの家に到着したふたりは,昌明たちが外出したのを見計らって家の中にもぐり込んだ。が,やはり室内には直樹の姿はなかった。

と,そのとき,突然部屋全体が激しく揺れ始めた。薫は,弥生の腕を掴んで外に逃げた。ところが,家の周囲は静まり返っており,家の中から聞こえていた物音もやがて消えてしまう。薫は,ヒデの家で起きたのはポルターガイスト現象だ,と湯川に報告するが・・・。

(FODより引用)

3話は「騒霊ぐ(さわぐ)」。ポルターガイスト現象です。広末涼子さんもでてきました。かわいい〜

なんか悲しいお話で,悲しい結末になってしまいました。犯人は捕まったけど,なんだかなぁという感じです。

全然関係ないですが,湯川先生は忙しいはずなのに,スポーツもしっかりしててカッコいいなって思いました。

きちんと時間を管理して,運動不足にならないようにしてるんでしょうね〜

しかし,エンディングの柴咲コウさんの「KISSして」いいですよね〜あれ聞くと「あ〜ガリレオだな」とも思います。

ガリレオ シーズン1 4話について

4話については,FODプレミアムで配信されていません。おそらく権利の問題だと思われます。

話のタイトルは「壊死る(くさる)」。香取慎吾さんが出演した回でした。

ガリレオ シーズン1 5話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)は,貝塚北署の薫(柴咲コウ)から,管内のホテルで起きた密室殺人について意見を求められる。

被害者は,東京近県でペンションを経営する矢島(岡本光太郎)という男。死亡推定時刻は,矢島がホテルにチェックインしてから1時間後の午後6時だった。

実は,矢島が807号室にチェックインする少し前から,部屋の前の廊下で電気配線のチェックが行われていた。作業員によれば,3時間近くに及んだその修理中,807号室に入ったのは矢島だけだという。しかし,部屋にはふたり分のコーヒーの容器が残されており,一方の容器からは睡眠薬も検出されていた。このことから,犯人は矢島を眠らせた後,絞殺したものと思われた。

だが,他にも不審な点があった。実は,ホテルの対面にあるビルで働く会社員が,矢島の部屋で火の玉が飛んだのを見たと証言したのだ。警察は,矢島がここ数カ月の間に,複数の生命保険に加入していることから,妻の貴子(水野美紀)に疑いの目を向けた。しかし貴子は,事件があったと思われる時刻,地元のスーパーで買い物をしている姿が目撃されていた。

この事件に興味を抱いた湯川は,薫とともに貴子に会いに行く。しかし貴子は,犯人や火の玉にも心当たりはない,と答えるだけだった。あくる日,薫と弓削(品川祐)が捜査から戻ると,そこに矢島の娘・秋穂(大後寿々花)がやってきて,貴子が嘘をついている,と言い出す。

(FODより引用)

5話は「絞殺る(しめる)」。火の玉現象の話。

大後寿々花ちゃん,かわいいな〜今24歳。このドラマのときは14か15だったんじゃないかな?

これもなんかせつない話でしたね。なんかだんだんやりきれない話が増えてきた気がします。

科学的にトリックを解決する一方で,事件自体は人情味があふれるものが多い気がします。このギャップがガリレオのおもしろさでしょうか?

映画はヤバいですからね〜松雪泰子がでてたヤツとか号泣でしたし。

ガリレオ シーズン1 6話 あらすじと感想

※6話は現在FODで配信されていません。

湯川(福山雅治)は,薫(柴咲コウ)から,彼女の幼なじみが起こした事件についての捜査協力を依頼される。

事件が起きたのは森崎家の屋敷だった。2階の自室で寝ていた17歳の娘・礼美(堀北真希)のもとに坂木(新井浩文)という男が現れ,暴行を働こうとしたのだという。物音に気づいた礼美の母・由美子(手塚理美)は,娘の部屋に駆けつけ,坂木に向かって猟銃を発砲した。幸い礼美は無事だったが,坂木は傷を負ったまま現在も逃亡中だった。

坂木は,薫とは小学校時代の同級生で,現在は占い師をしていた。坂木の店の名前は『モリサキレミの占いの館』。つい最近,薫は,偶然この店を訪れ,坂木と再会していた。捜査にあたった弓削(品川祐)は,坂木が客として自分の店にやってきた礼美のことを,ここひと月ほどストーキングしていた事実を薫に告げる。

そんな折,薫の携帯電話に逃亡中の坂木から連絡が入る。そこで坂木は,自分を部屋に呼んだのは礼美の方だと薫に訴えた。坂木が占いに使っていた水瓶に,「会いに来て」という礼美からのメッセージが浮かんだというのだ。

湯川の元を訪れた薫は,事件の経緯を説明した。しかし湯川は,ストーカーの妄想にしか思えない,と答えた。すると薫は,坂木が小学校時代に書いた作文を湯川に見せる。そこには,「僕の夢は,モリサキレミと結婚すること」と書かれており,文章の横には,礼美の部屋の飾り窓とそっくりな絵が添えられていた。

(FODより引用)

6話は「夢想る(ゆめみる)」。これは…予知夢とかそんな感じ?

堀北真希も新井浩文も若いな〜このころはまだまだ若手って感じだったんですかね。

しかし,事件としては難解というか偶然が重なりすぎてる事件でしたね。

偶然って3回続くとおかしいんでしたっけ?なんかそんな話があったような。

それを針穴に糸を通すように繊細に繋げていく湯川先生はすごいなと思いました。やってることは地道ですからね〜

それにしても最後の合コンの設定の話(笑)特殊相対性理論とかわかんないでしょ(笑)

ガリレオ シーズン1 7話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)は,栗林(渡辺いっけい)から,ある事件について相談を持ちかけられる。

事件が起きたのはいまから半年前のこと。栗林の友人で,食品加工会社を経営する菅原(塚地武雅)は,静子(深田恭子)と結婚してすぐに,飲食店で知り合った冬美(桜井千寿)という女性と浮気をしていた。

そんなある日,菅原のマンションに,大学時代の後輩・峰村(佐藤重幸)が遊びにきた。そのとき,菅原の携帯電話に冬美から電話が入る。冬美は,何故か向いのマンションの一室におり,結婚してくれないなら死ぬ,と菅原に告げると,菅原が窓越しに見ている目の前で,ロープで首を吊って自殺を図ったのだという。この一件が原因で,菅原は,静子から離婚を言い渡され,多額の慰謝料を取られていた。

だが,この事件には不思議な点があった。実は菅原は,冬美が自殺する1週間前,同じ部屋で女性が首を吊るのを見た,というのだ。その日,菅原は,出張だと嘘をついて,同じマンションに住む友人の部屋でAVのDVDを見ていた。深夜2時ごろ,カーテンを閉めようとした菅原は,向かいのマンションの一室で,女性が首を吊るところを目撃したのだという。ふいに部屋の電気が消えたこともあって,その女性が誰だがわからなかったらしいが,菅原は,一緒にいた友人にもその話をしていたらしい。栗林は,菅原が冬美の自殺を予知していたと主張するが・・・。

(FODより引用)

7話は「予知る(しる)」。予知のお話です。深田恭子かわいい…

塚地もこのころから俳優としても活躍していますよね。今でも「正義のセ」に出てるし。まあ需要があるタイプですからね。

今回は湯川先生の「男同士の友情」みたいなものが見えてカッコよかったです。

湯川先生はイケメンだけど,不細工(失礼w)にも偏見とかはなさそうですよね。そういうの好きです。

今回のトリックに使われた液体?あんなのあるんですね〜電流を通すと固まる液体なんて…

ガリレオ シーズン1 8話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)は,薫(柴咲コウ)からの依頼で,料理研究家殺人事件の捜査に協力する。

事件が起きたのは,管内の雑居ビルにある料理教室だった。被害者は,経営者のひとりでもある女性で,共同経営者が帰宅した後,教室で残業をしていたところを,侵入してきた男にメッタ刺しにされて死亡したのだ。

犯人と思われる男は,不審な物音に気づいた警備員に発見され,逃亡しようとした際に窓から転落して死亡していた。両者の間には接点がなかった。だが,事件の1カ月ほど前,被害者が最寄りの警察にストーカー被害の相談に訪れていたことから,事件はストーカー殺人と見られていた。

が,実は薫が湯川に相談したかったのは,事件そのものではなく,被害者の妹・千晶(釈由美子)の奇妙な証言についてだった。千晶は,姉がストーカーに悩まされていることを知って心配し,度々,姉の部屋に泊まりに行っていたのだという。事件のあった夜も,千晶は姉の部屋で帰りを待っていた。

そのとき千晶は,窓の外から,姉が室内をのぞきこむようにしている姿を目撃したのだという。しかし,すでにそのとき,自宅から30キロも離れた料理教室でその姉は死んでいたのだ。薫から事件の詳細を聞いた湯川は,テレポーテーションというごくわずかな時間,あるいは瞬間的に人や物が長距離を移動するという現象は世界中で報告されている,と言うと,この一件に強い興味を示す。

(FODより引用)

8話は「霊視る(みえる)」。テレポーテーションの回です。

釈由美子ちゃんもかわいいよな…このドラマ,かわいい子しか出ないな(笑)

黄色のコートって目立ちますよね。あれ着てると確かに顔とか見なくてもその人って思うと思います。

そして「ガリ」。そんな知識知らんわ(笑)高級オーディオがある部屋ではヘアスプレー使っちゃダメですね。

ガリレオ シーズン1 9話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)は,薫(柴咲コウ)から,帝都大学の卒業生が巻き込まれた事件の相談を受ける。

文化祭で防犯に関する公開授業を行うために管内の中学校を訪れた薫と弓削(品川祐)は,生徒が展示した“ゾンビのデスマスク”という石こうの仮面を見つける。するとそこに,藤川伸江(泉晶子)という女性が現れ,この顔は失踪した自分の息子に間違いない,と言い出したのだ。

仮面を制作した生徒によれば,展示した仮面は,自然公園の池で拾った金属製の仮面を型にして作ったものだという。自然公園を調査した薫たちは,池の底に沈んでいた男性の遺体を発見する。被害者は,帝都大学原子力工学科の卒業生で,医療機器メーカー勤務の藤川雄一(坂本真)。藤川の額には銃痕があった。

湯川は,死体の顔型が池に浮かぶという現象に興味を抱き,薫とともに自然公園を訪れる。その池は,不法投棄が跡を絶たない場所だった。するとそこに,監察医の桜子(真矢みき)から連絡が入り,藤川が放射線被爆していたことが判明する。

別の日,薫たちは,藤川が勤めていた会社を設立したのが,帝都大学原子力学科の元教授・木島征志郎(久米宏)であることを知る。そんな折,薫たちを訪ねてきた警視庁の草薙(北村一輝)は,1カ月半ほど前に龍仁湖で起きたボートの爆発事故の話を切り出す。そのときに発見された成人男性の肉片から,被害者が放射線被爆していたことがわかったというのだ。

(FODより引用)

9話は「爆ぜる(はぜる)」。デスマスクの話です。

これ結局,放射線被爆については次回なんだっけ?そのあたりの記憶はあいまいです。

この9話は最終回10話のためのイントロみたいなもんですかね。

10話はすごい話ですもんね。東京全体が人質みたいな。

しかし,木島先生,悪い顔してるな〜(笑)

ガリレオ シーズン1 最終回10話 あらすじと感想

湯川(福山雅治)は,かつての恩師・木島(久米宏)を訪ねた。草薙(北村一輝)からの連絡で,自然公園で発見された射殺体と,龍仁湖で起きた爆死事件の被害者がいずれも木島の会社の社員であることを知った湯川は,事件のことを切り出す。

湯川は,どちらの事件の被害者も放射線被爆していたことから,中性子を100%反射する幻の合金の研究をいまでも続けているのではないか,と木島に問いかけた。それは軍事利用も可能な素材で,湯川は,木島が帝都大の教授だったころ,彼の下でその研究をしていたのだ。

同じころ,湯川研究室を訪ねた薫(柴咲コウ)は,栗林(渡辺いっけい)から,湯川と木島の関係を教えられる。栗林は,木島が大学を解雇されたのはおそらく湯川の告発によるものだ,と告げると,これ以上湯川は木島に関わるべきではない,と薫に訴えた。その話にショックを受けた薫は,湯川からの電話にも出ようとはせず,弓削(品川祐)とともに木島の会社を洗い直す。

その夜,薫の元に湯川がやってくる。電話に出ない理由を問われた薫は,湯川に迷惑をかけたことを反省した,と答え,その場から立ち去ろうとする。それに対して湯川は,これ以上薫には関わらない,としながらも,今回の事件の謎は自分の手で解明する,と宣言する。

ところがその翌日,木島の秘書・京子(本上まなみ)が,ふたつの事件は自分の犯行だという遺書を残して自殺する。薫は,その死に疑問を抱くが・・・。

(FODより引用)

ガリレオの最終回も何回かみてるのですが,いっつも最後の薫ちゃんの「ピンク!」で笑ってしまいます。

なんでそこでピンクというチョイスなのか(笑)

しかし,レッドマーキュリーを解体していく湯川先生すごすぎ…あんな緊迫した状態で実力だすって無理でしょ,普通。

ガリレオ シーズン1 スピンオフドラマ ユンゲル あらすじと感想

大晦日の夜。男は風呂上がりの女の姿をじっと見つめていた。男が飼っているラットを部屋の中に入れると,ラットは勢いよく女に向かい,彼女ののど元に飛びついた。あわてて逃げていく男。

一方,貝塚北署では,弓削(品川祐)と千鶴(山崎真実),マキ(小林きな子)が,ネズミ男事件の共犯者は誰なのかということを巡り口論していた。取り調べ中の塔子(三浦まゆ)の疑いもまだ晴れていない。

そこに新たなネズミ男事件発生の知らせが入る。被害者は,貝塚北署情報管轄課の小野真由美。その手口は,3年前に解決したはずの“田園調布ネズミ男事件”と同じ,ネズミによって全身を食い荒らされるという猟奇的なものだった。

真由美の自宅からは,ネズミ男事件に関するデータの改ざんと,塔子の指紋偽造への関与を示す証拠が見つかるが,事件の夜に不審な男が真由美の部屋をのぞいていたという目撃証言も寄せられ,自殺と事件の両面で捜査されることになった。捜査本部は貝塚北署に置かれ,本庁からは,草薙(北村一輝)も出動することに。

目撃証言から,容疑者はすぐに絞り込まれ,路上生活をしていた柳本浩二という男が逮捕される。柳本は,偶然部屋をのぞいていただけだと主張し,犯行を否認。決定的な証拠が出ない以上,柳本はただのストーカー犯で,真由美は過去の事件関与を悔いての自殺だという見方が大勢を占めつつあった。

そんな中,草薙は,3年前の事件関係者で唯一生き残っている森下という男を捜すべきだと弓削に助言する。ところが森下は,3年前の事件終結以来,姿を消していた・・・。

3年前の事件と新たに起こった事件。ふたつの事件のつながりと,事件の背後に隠された真実に,“ユンゲル”こと弓削志郎はたどりつくことができるのか?

(FODより引用)

弓削(品川祐)が主役のスピンオフドラマですね。薫は「空中浮遊事件」で出払ってるみたいなので,ガリレオの10話の後の話なんでしょう。10話はクリスマスで,ユンゲルは正月あたりの話みたいですから。

コメディみたいな感じかと思ったのですが,最初からけっこうえぐかった…というかネズミが人を食い殺すとかありえる?

弓削が防犯カメラの映像から柳本と森下の関係に気付いたのですが,「あれ?でも…」と私も思ってたのですが,結局オチで「やっぱりそうだよね?」と思いました。

キャストもけっこうおもしろかったですね。ホンコンとか,ダイノジの大地とか。

しかし弓削がもともと秋葉原がホームだったみたいで,それはそれでおもしろいなと思いました。

ガリレオΦ エピソードゼロ あらすじと感想

とある島で密室殺人事件が起きた。事件解決の糸口を求め専門家の意見を聞くために帝都大学を訪れた草薙刑事(北村一輝)は,大学の掲示板で懐かしい名前を発見する。その男の名は湯川学(福山雅治)。かつて草薙と同じバドミントン部の仲間で今は帝都大学理工学部物理学科の助教授だ。学生時代から“超がつくほどの天才”と名をはせていたこの男の頭脳にいちるの望みを抱き,草薙は湯川の研究室を訪ねることにした。

湯川と再会した草薙は,助手の栗林宏美(渡辺いっけい)の制止に耳も貸さず熱心に湯川を口説く。はじめは「興味はない」と冷たくあしらっていたが草薙に「事件現場の島にはステキな水着美女がウジャウジャいるぞ」とそそのかされてその気になった湯川は,捜査に協力するため事件現場に向かうことになった。そして,湯川研究室の研究生で好奇心旺盛な塩野谷あかり(長澤まさみ)もこの事件に興味を示し,勝手に湯川たちについて行く。

一方,事件現場を訪れた湯川と草薙の前に現れたのは,被害者の父親で車いす生活を余儀なくされている友永幸正(蟹江敬三),被害者の妹で父親の介護をしながら生活を共にしている奈美恵(香里奈),そして彼女の婚約者,紺野宗介(長谷川朝晴)・・・。

謎めいた人々が次々と捜査線上に浮かび上がってくる中,果たして犯人は誰なのか?動機は?そして何よりもどうやって密室殺人を完遂させたのか・・・?

(FODより引用)

これもテレビで放映されたやつを観たのでなんとなく覚えています。

いや〜被害者役だった波岡一喜さん,いや〜ナイスな演技ですね。クズっぷりが半端なかったです。

このエピソードゼロでは,大学時代の湯川と草薙も出てきました。

原作ではこの過去の話と,本編の話が別々であるみたいですよ。このエピソードゼロで原作2作品分使ったってことですね。

大学時代の栗林さんも出てきておもしろかったです。なぜかロン毛だったし(笑)

【映画】容疑者Xの献身 あらすじと感想

テレビドラマ化されるや大人気を博したミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で,第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。

主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治,彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ,テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。湯川と壮絶な頭脳戦を繰り広げる天才数学者に『クライマーズ・ハイ』の堤真一,物語の鍵を握る容疑者役を『フラガール』の松雪泰子が演じ,一筋縄ではいかないドラマを盛り上げる。

惨殺死体が発見され,新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。

捜査を進めていくうちに,被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が,ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は,石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが・・・。

(FODより引用)

これも何回かテレビで観たことがあるますが,なんともせつないお話ですよね。

なんというか完全に石神(堤真一)は花岡靖子(松雪泰子)が好きだと思ったのに…何あの最後の展開。ヤバすぎるでしょう。

被害者の富樫慎二(長塚圭史)について

いや〜被害者の富樫はまじでクズでしたね。

勝手に家に入り込むわ,勝手にタバコを吸うわ,娘の部屋を勝手に開けるわ。

あげくの果てに「キャバクラで稼いでもらないとな〜」とまさにクズの発言。大嫌い!

正直,あの被害者ならしょうがないと思ってしまいましたよ。

湯川と石神が山に登るシーンについて

あれってどこの山なんですかね?そして本当にあの2人が登ったのでしょうか?

山登りって危険ですからね〜そのあたり気になります。

そして,石神は湯川先生を置き去りにしてしまうのかと思いました。

本当に石神の演技というか,行動は神がかっています。全部演技というか,論理的な思考に基づくものなのでしょうか?

そして石神がストーカーの演技を…

いや…あそこまでされると典型的なストーカーって思いますよね…

そこまで計算づく…そして,愛ですかね。恋愛感情じゃない愛。とても崇高に感じてしまいました。

そしてラスト号泣ですわ。

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